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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 (通称YUKI) 「円山陶芸協会」代表 「京都府作家協会」会員〔陶芸) 「民族芸術学会」会員〔食文化) 「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体) 陶芸集団チェラミスタ代表幹事 長尾谷高校非常勤講師。(陶芸) 京都市公立小学校他で陶芸指導。 京都市工業試験場陶磁器研修科終了。 京都府陶工訓練校専攻科終了。 京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。 財団法人「京都国際学生の家」OB 「京都市展」「日展」ほか180回以上の展覧会に出品。 祇園「アートスペース八源」がホームグランド。
オーナーへメッセージ

2012年05月01日

富本記念館閉館

富本憲吉先生の生家の奈良安堵村の記念館が閉館します。
地元出身の辻本勇館長が私財かけて買い取り保全されていましたが、お亡くなりになられ地元の買い取りまないため、残念ながら閉館になる旨を富本憲吉研究家の第一人者の山本さんから連絡いただきました。

作品だけでも1点で1千万円超えたりする先生の作品が、これほど収集されているのをみる機会がなくなり残念です。

先生は乾山の後継者でもあり、その公私の助手が小山喜平。ご遺族から先生の道具などは我が家が受け継いでいます。円山陶芸協会はそんな先生の指導された理念を元の円山公園也阿弥で設立され、先生の京都の工房のあった鈴木清ゆかりの黒門に移して現在に至っています。

ぜひ 奈良まで足を運んでください。法隆寺の正倉院展開催中です。タクシーですぐの距離です。  

Posted by こやまあきゆき at 15:06Comments(0)富本憲吉先生

2012年03月28日

京都府庁旧館一般公開で、髪の毛テント?

府庁旧館見学に行きまた。日露戦争の頃に、限られた予算でよく出来また。

色々な展覧会もありますが、一番驚いたのが、髪の毛テント。
雨でも大丈夫。

正面から入ってね。  

Posted by こやまあきゆき at 17:06Comments(0)京都の名建築

2012年01月22日

高校最後の授業

2012年1月25日
10年間担当してきた、長尾谷高校京都四条高の「円山創作陶芸実技」が、最後の授業を迎える。
「京都円山陶芸協会」が、正規の授業として指導してきた「つくば開成高校京都高」とともに、毎年100人近い学生さんに、成形 轆轤 絵付  

Posted by こやまあきゆき at 16:24Comments(0)陶芸家 小山晶之

2012年01月06日

幻の人間国宝

日本に3人の幻の人間国宝がいる。

何故彼らが幻の人間国宝と呼ばれているのか?

日本には、人間国宝に選定されない優秀な陶芸家は、山ほどいる。

しかし、単に作家や作品の評価だけでなく、歴史が3人を幻にした。

3人の名は、鈴木清 河井寛次郎 加藤唐九郎
3人には、全く異なった伝説がある。

鈴木清 京都五条坂 清水寺の門前に工房があった。清水六兵衛他 多くの陶芸家とは姻戚関係にある。父初代鈴木清湖は、京都で初めて磁器人形を作り、パリ博覧会で銀牌を受賞。泉涌寺の800坪の竹林を購入。登り窯を開窯した。清は、若かりし頃楠部弥一らと赤土社を結成。また、彫刻家としても活躍。日本近代陶芸の祖 富本憲吉が開いた4つの美術団体で唯一、行動を友にした盟友。晩年全盛期の富本の工房は、鈴木家の敷地内の清の並び。鈴木家は、後の人間国宝達の社交場でもあり、ロックフェラー他海外からも多くの方々来訪した。走泥社の名付け親中島清も日吉ヶ丘高校の陶芸指導の通り道、いつも立ち寄っていた。人間国宝制度制定の様々な規定は、技官であった小山が富本からもらったアドバイスが様々な形で取り入れられている。アドバイスをした富本や鈴木は当初から自分達が受賞する事は考えていない。ただ、おおくの方に集まっていてただき、日本各地の優れた工芸家の作品を集める為に、2回選抜展が開催された。そして、人間国宝制度を高く評価されるものにするためにも、固辞していた富本に最初の人間国宝が与えられたら。染色家稲垣と鈴木は、晩年まで交遊を深めたが、富本より早く病床に。しかし、富本がぬたりの支えになった。富本の訃報を知って、二人は相次いで日をおかず他界した。来世でもまた3人、熱く語り合っているだろう。2回の選抜展の核メンバーでたった一人人間国宝にならなかったのが鈴木清である。富本らのアドバイスで、特定地域に人間国宝が固まらなァように、一芸で一地域一人と決められている。したがって、分業化が足り前だった時代、例えば色絵磁器の最高峰の柿右衛門は、個人ではなく窯として認定されている。富本の晩年全盛期の陶箱は、パリ博覧会で銀牌を受賞した鈴木家の高度な磁器技術が使われている。実際文化財になった陶箱は、50個制作され立派に完成した2つだけに色絵されたもので、もちろん鈴木家の登り窯で焼かれた。富本憲吉鈴木清の相次ぐ他界の後、富本の工房は再び現鈴木家当主爽司が受け継ぎ、その一角で修修業した弟卓司は、御室に工房を構え、色絵磁器作家として父の後、日本工芸会の作家として活躍。また、富本が残した絵の具や道具は、富本の公私の助手を務めた京都芸術大学名誉享受小山喜平に遺族から受け継がれた。
同じ技術で一地域に人間国宝は、一人。

河井寛次郎 誰もが知る民芸を代表する作家。私が大好き作家である。試験場で研究した釉薬の指導。清水六兵衛家との関係から、現在の地に残る登り窯 自宅で独自の仏教の教えと感性 釉薬の巧みさ その一方で最後まで公募展などで賞などを受けるのを固辞した。その独自の哲学は、沢山掛け軸などに残されている。
中島清と五条坂二年坂の井上家の家を借りていた小山喜平は、河井寛次郎の時代に、この窯で作品を焼いてもらっていた。大学時代の小川森野らが、当時の美大の学生達の世話をしていたからだそだ。

加藤唐九郎 いうまでもなく。文化財に認定された壺が、実在の作家の作品だった事件の作者。野人的風貌とは裏腹に、チェックのブレザー パソコンもつかい、大陶芸辞典を編纂 現在は、淡交社から出版されている。上記の鈴木家などは、4人も初版本で書かれており、絵師の家柄だったことがわかる。  

Posted by こやまあきゆき at 22:58Comments(0)陶芸家

2011年11月26日

東福寺は、紅葉祭り

京都人気の紅葉スポット東福寺へ行かれたら、境内に出している地元の陶芸家の作品も是非見てあげて下さい。
皇室の菩提寺の泉涌寺も素晴らしい山寺です、地元の青窯会館に行かれて、そこからすぐ山門です。また、東福寺では雪舟の庭園や楊貴妃観音像を。また、本堂の鳴き声 日時計 昔のトイレも。  

Posted by こやまあきゆき at 19:07Comments(0)京都散策

2011年11月15日

最後のロクロ

明日雅、長尾谷高校京都高で、私がロクロを教える最後の授業。後は、つくば開成高校を含め、絵付けと自宅で出来るオーブンや樹脂粘土が最後。今までの作品は、この時渡す。10年間あっという間だった。

京都市の公立小学校と円山陶芸倶楽部は、継続希望が多い為未定。  

Posted by こやまあきゆき at 21:58Comments(0)円山流陶芸技法

2011年11月09日

最後の授業までカウントダウン

長尾谷高校ではじまった、円山創作陶芸実技の授業が最後になる。つくば開成高校を合わせ 更に公立小学校などで毎年100名を超える学生が学んだ自由な陶芸。一つの歴史が終わる。  

Posted by こやまあきゆき at 20:45Comments(0)円山陶芸協会

2011年11月03日

2011年11月11日に民族音楽ネットスタート

世界平和の11月11日に民族音楽舞踊家による京都のネット会議があります。
  

Posted by こやまあきゆき at 12:25Comments(0)京都の音楽情報

2011年11月01日

円山創作陶芸実技 今期で終了

京都芸術大学名誉教授 小山喜平と 小山晶之の二人三脚で指導してきた、2つの高校の授業が、今期を最後に終了します。今後は、円山陶芸倶楽部の仲間と陶芸を楽しみたいとおもいます。

小山喜平の器は、三条烏丸西へ2筋 小山景広のお店で使われています。

小山晶之の作品は、京都最初のホテル跡地 東観荘也阿弥の庭園に常設されています。  

Posted by こやまあきゆき at 21:19Comments(0)円山陶芸協会

2011年10月18日

北山音楽祭10月30日無料です

NZカフェグリーンの一井さんらがプロデユースする北野音楽祭が開かれる
会場費無料
会場は大将軍八神社や西陣でも
エンゼルハウスイベントと共催  

Posted by こやまあきゆき at 14:41Comments(0)ライブ

2011年10月18日

北山音楽祭10月30日無料です

NZカフェグリーンの一井さんらがプロデユースする北野音楽祭が開かれる
会場費無料
会場は大将軍八神社や西陣でも
エンゼルハウスイベントと共催  

Posted by こやまあきゆき at 14:41Comments(0)ライブ

2011年09月10日

つくば開成高校と長尾谷高校の円山創作陶芸満杯

2つの高校の正式科目の円山創作陶芸実技は、後期満杯です。 
公立小学校五年生で、年一回の体験授業は、今年も前年度と同じ学校を予定しています。
円山陶芸倶楽部は、自由な共同アトリエを目標に5人の料理人達が活動を始めたのがきっかけで、京都東山に誕生しました。メンバーは、それぞれ好きな作品を制作しています。

高校では、5回で陶芸の基礎と知識をすべて学ぶカリキュラムになっていますので、第一回目の一時間の集中講義は重要ですので、休まないように。レポートに影響します。
第一回 講義 陶芸て何?粘土からファインセラミックまで
    ピッチング ひねり たたら 型 ろくろ 陶彫
第二回 赤土 化粧 印花 縄文 装飾
    電気ロクロ体験開始
第三回 人形 アクセサリー 立体 練り込み

第四回 上絵付け 転写の技術

第五回 自宅で粘土
    紙 油 木 小麦 樹脂 オーブン 銀
    アクリル絵の具 かしゅう  

Posted by こやまあきゆき at 18:29Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2011年07月09日

地獄の訓練校が、女の園に!

京都府のオフィシャルな、プロになる為の専門機関
「京都府陶工高等技術専門校」

わたしは、28歳でここに入学した。
当時は五常坂にあり、成形科は男子のみ。図案化というう絵付けコースがほとんど女性で、男性が20人中2りだった。2年目の専攻科に入れるのは、30人中10人のみ。

30人が、どこまでマスターしたかの表示は、今もかわらない。

ただ、私が専攻科の委員長を務めた年、初めて成形科に女性が3人入ったし、それが今は半分を超える。

入学に学科試験があるので、女性の希望者の点数が平均的に高いのと、男性は家業で来ている人が多いのに対して、女性はどうしても陶芸を勉強したくて来ている人が多いので、訓練中でも熱心だそうだ。

残念ながら、就職がむづかしい時代なので、私が提案している「都市部と農村部の2重生活について、鈴木先生に意見を聞いてみた。

「広い農林水産地帯で、半陶半農の生活は、将来のプランとしていい考えだと思います。ただ、卒業してすぐの独立は、まだまだ経験がない分むずかしいので、数年働いて独立したい人にはいいのでは。との事です。廃校を、共同アトリエにするなど、今後関係各位の意見もお聞きします。

  

Posted by こやまあきゆき at 15:04Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2011年07月06日

京都の自宅で陶芸するなら

自宅で、陶芸する場合は、設備がない場合は「オーブン粘土」や「樹脂粘土」を使ってオーブンなどで焼きます。

材料は、京都の場合「ロフト」がいいでしょう。

一般的に焼かない紙粘土や油粘土・木粘土・小麦粘土は、「ダイソー」京都最大のJR二条店の南側、三条通西へ行くと粘土コーナーもあるので便利です。

30歳までの方は、東山の区役所もある総合庁舎で、青少年向けに利用できる施設もあります。

若い方の陶芸体験には、
・コンサートフォール前のあんみつ屋さんで

・上賀茂前の川の東側を下がった「賀茂窯」

・清水寺からねねの道に行く途中の階段の角にある「嘉しょう窯」

がおすすめ。

期間限定ながら五常坂下がる馬町を東へ坂をあがっていくと「京都府高等技術専門学校」があります。

プロの為の養成期間で、見学ができるかも。

清水焼団地でも、陶芸教室が観光客の方でも体験できます。  

Posted by こやまあきゆき at 20:02Comments(0)円山流陶芸技法

2011年07月03日

前期高校「円山創作陶芸実技」講義終了

「長尾谷高校」と「つくば開成高校」の両高の京都校でこやまあきゆきが指導している「円山流創作陶芸」最終回「自宅でできる陶芸」は、終了しました。レポート提出がまだの方は学校まで提出してください。
「長尾谷高校」は、祇園祭でかまきりのからくりが有名な「蟷螂山」の町内なので、今年も2人の先生が重厚の参加されます。

「祇園祭」といえば、昔私が企画を担当していました烏丸東洞院の文化財「しまだい」さんで、祇園祭の巡行の頃、南東の角で「小山晶之 作陶店」を開催していとのを思い出します。

今、作品を見たい方は「円山陶芸協会」の「円山陶芸倶楽部」があった「東観荘也阿弥」前の庭園に並んでいます。現在工事中の「左阿弥」までの「長楽寺」階段登り口の右となりです。階段にある「紅葉庵」あんみつもおすすめです。  

Posted by こやまあきゆき at 17:02Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2010年10月03日

探偵バーの秘密

「だいじょう」の為、出荷像  

Posted by こやまあきゆき at 00:06Comments(0)ライブ

2010年01月19日

京都プロデュース協会

数日前に、「京都プロデユース協会」を約6年前に立ち上げた杉本さんのお会いしました。
この協会には、京都を拠点に様々な分野で活躍するプロデユーサーが集まり、毎月1度の会合が開かれました。
東映の映画プロデユーサー。パリコレのカメラマンでファッションプロデユーサーのs坂口さん。映画上映で全国の組織の代表も務める映画センタの竹内さん。太鼓や音楽センターの時田さん。国際的にも活躍されている芸際協会の先生石田。ゲストに演劇やミュージカルの劇場を立ち上げていた小原さん。そして私も食の世界からという事で参加していました。

みんなのコラボと坂口さんというう強力なパワーを持った方の企画で、錦市場でファッションショーが実現。

更にアフガニスタンの子供たちに義足を「アイラブピース」というう映画をアフガンで上映できないかプロジェクトを、応援できないか?

毎回いろんなテーマについて、普段の自分の世界だけでは出来ない事を、コラボしてより創造的なプログラムに出来ないか。

ある意味皆熱心に詰めすぎて、毎月1度の会合も議論が激突。皆が多忙な中集まっていたので、大爆発してしまいました。

しかし、空中分解すると思ったこの会。メンバー同志は、新たな出会いをそれぞれ大事にしていろんなコラボが誕生し、結局皆連絡取り合ってるジャン。ということで、2月から時々集まることになりました。

その時の杉本さん。リビング新聞やFM放送局の立ち上げにかかわって、今もそのままですが、中央市場の新聞にも取り組んでおられます。行政書士の立場で、京都で働く外国人のビザ問題などを担当する安澤さんは、こんど「京都国際レストランネットワーク」のオブザーバーに。

やはり出会いは大事にしたいものです。小山晶之  

Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)円山陶芸協会

2010年01月08日

京都の地面

「青少年科学センター」で、鉱物や京都の地層を学びました。
巨大鴨川(貴船)石。
黒楽の原料の一つ。

長石 志野釉の原料

石英・水晶は、ガラスです。

アルゴンは、何?とか、改めて検索するのも楽しい。
実物の鉱石の標本って、子供の頃集めてたけどどこにあるかなぁ?とか。
子供ほったらかしで楽しみました。

「京大博物館」とここは、私の遊び場です。  

Posted by こやまあきゆき at 02:09Comments(0)京焼き

2009年12月31日

猪飼祐一作品 テルフジタ京都で

京都の二条河原町の「ホテルフジタ京都」で一月末まで展示されます。

五条坂茶碗坂の「喜兵衛」では、「祇園よねむら」とコラボしたちりめん山椒も発売中です。

今年もお世話になりました。
来年もよろしく
よいお年を  

Posted by こやまあきゆき at 18:41Comments(0)京都の展覧会情報

2009年10月07日

1968タワーレコード爆発

1968
日本が、世界が、爆発した日

この年をテーマにすごい本が出版されて、大ブレイク

タワーレコードも1968特集を開催中

更に、2009年10月7日

タワーレコード限定で、「1968」が発売されます。

日本中が1968大ブレークです。  

Posted by こやまあきゆき at 00:21Comments(0)ライブ