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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2014年02月25日

祇園八源会 岡田さん 木村先生

先日、陶芸仲間の岡田八重さんに四条大橋で会った。
八重さんは、私が五条坂にあった「京都府陶工職業訓練校」に磁器成形を主とした専攻科の委員長をしていた時の絵付け・図案科の取りまとめ役的存在だった。

土曜日の半ドンの授業の後は、美術館やギャラリーを私が案内役で回った。
大体7人の女性が参加し、男性はフォト伊藤と2人。フォト伊藤は写真が趣味なので、撮影係。彼も図案化。
現在九州で頑張っている中村さん・ユキチャン・竹野さん・成形科のミナチャン・臼井さんを取りまとめる八重さん。
素敵な女性ながらお母さんのようにみんなから慕われていた。

訓練校卒業後試験場に進んだ時みなちゃんもいっしょだった。
成形科の加古や浅田や三浦もいっしょ。

その年祇園に「アートスペース八源」がOPENして「鈴木清展」が開催された。
私の祖父。富本憲吉と全ての美術団体で一緒だった唯一の陶芸作家。
その富本先生の工房が私も生まれた鈴木家の黒門内に並んであったために、
富本先生が最初の人間国宝に選ばれ、先生と型染めの稲垣先生と鈴木清は、ほぼ同時に亡くなった。
実は先生よりも他の2人の方が先に寝たきりに。
先生が元気なあいだは死ねんと祖父は言っていたそうだ。

先生が亡くなられて、2人は後を追うように亡くなった。

最初の全国から選抜された伝統工芸の1~2回展出品者のほとんどが人間国宝になった中で、同じ地域の2人はならない規則もあり、
祖父は無冠の陶芸家になったが、河井寛次郎同様に何も望まなかっただろう。

八源は、祖父の後黒門の一族の展覧会が開かれた。
長男鈴木爽司は日展現代工芸で活躍・伝統工芸にも出している。次男鈴木卓司は伝統工芸から作家協会理事に、長女の婿小山喜平は京都芸大名誉教授・新匠工芸会から作家協会理事に、いとこの鈴木健司は日工会・日展で活躍・私は日展は2度無所属で入選・チエラミスア代表幹事だった。

そのあと、私のショールームに1年使い、同期の浅田や加古 木村展之 そして八重さんのご主人岡田保博 木村先生と私。6人は八源の小垣ご夫妻と八源会を作って研鑽した。

岡田さんは、辻晋六工房で学び今、水呑で陶芸をしている。八源久智作陶芸クラブで教えている。
木村先生は、釉薬の先生。和敬学園の子供達にも教えている。

どちらもハンサムで素晴らしい人柄だ。

この年になっても、この時のメンバーは間違いなかった。
クラフト系のおしゃれな岡田さん。油滴天目の木村先生
会いたい方は祇園八源で。  

Posted by こやまあきゆき at 21:23Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2012年07月13日

北大路の下鴨に陶芸材料店

洛北高校近くの北大路通北側に材料店があります。

プロ使用は、東大路清水新道のイワサキさんへ  

Posted by こやまあきゆき at 06:00Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2011年09月10日

つくば開成高校と長尾谷高校の円山創作陶芸満杯

2つの高校の正式科目の円山創作陶芸実技は、後期満杯です。 
公立小学校五年生で、年一回の体験授業は、今年も前年度と同じ学校を予定しています。
円山陶芸倶楽部は、自由な共同アトリエを目標に5人の料理人達が活動を始めたのがきっかけで、京都東山に誕生しました。メンバーは、それぞれ好きな作品を制作しています。

高校では、5回で陶芸の基礎と知識をすべて学ぶカリキュラムになっていますので、第一回目の一時間の集中講義は重要ですので、休まないように。レポートに影響します。
第一回 講義 陶芸て何?粘土からファインセラミックまで
    ピッチング ひねり たたら 型 ろくろ 陶彫
第二回 赤土 化粧 印花 縄文 装飾
    電気ロクロ体験開始
第三回 人形 アクセサリー 立体 練り込み

第四回 上絵付け 転写の技術

第五回 自宅で粘土
    紙 油 木 小麦 樹脂 オーブン 銀
    アクリル絵の具 かしゅう  

Posted by こやまあきゆき at 18:29Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2011年07月09日

地獄の訓練校が、女の園に!

京都府のオフィシャルな、プロになる為の専門機関
「京都府陶工高等技術専門校」

わたしは、28歳でここに入学した。
当時は五常坂にあり、成形科は男子のみ。図案化というう絵付けコースがほとんど女性で、男性が20人中2りだった。2年目の専攻科に入れるのは、30人中10人のみ。

30人が、どこまでマスターしたかの表示は、今もかわらない。

ただ、私が専攻科の委員長を務めた年、初めて成形科に女性が3人入ったし、それが今は半分を超える。

入学に学科試験があるので、女性の希望者の点数が平均的に高いのと、男性は家業で来ている人が多いのに対して、女性はどうしても陶芸を勉強したくて来ている人が多いので、訓練中でも熱心だそうだ。

残念ながら、就職がむづかしい時代なので、私が提案している「都市部と農村部の2重生活について、鈴木先生に意見を聞いてみた。

「広い農林水産地帯で、半陶半農の生活は、将来のプランとしていい考えだと思います。ただ、卒業してすぐの独立は、まだまだ経験がない分むずかしいので、数年働いて独立したい人にはいいのでは。との事です。廃校を、共同アトリエにするなど、今後関係各位の意見もお聞きします。

  

Posted by こやまあきゆき at 15:04Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2011年07月03日

前期高校「円山創作陶芸実技」講義終了

「長尾谷高校」と「つくば開成高校」の両高の京都校でこやまあきゆきが指導している「円山流創作陶芸」最終回「自宅でできる陶芸」は、終了しました。レポート提出がまだの方は学校まで提出してください。
「長尾谷高校」は、祇園祭でかまきりのからくりが有名な「蟷螂山」の町内なので、今年も2人の先生が重厚の参加されます。

「祇園祭」といえば、昔私が企画を担当していました烏丸東洞院の文化財「しまだい」さんで、祇園祭の巡行の頃、南東の角で「小山晶之 作陶店」を開催していとのを思い出します。

今、作品を見たい方は「円山陶芸協会」の「円山陶芸倶楽部」があった「東観荘也阿弥」前の庭園に並んでいます。現在工事中の「左阿弥」までの「長楽寺」階段登り口の右となりです。階段にある「紅葉庵」あんみつもおすすめです。  

Posted by こやまあきゆき at 17:02Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2008年02月09日

四条河原町で¥2千円体験

寺町四条北側の「ゆう」
若いスタッフが気軽に陶芸を楽しめる繁華街ど真ん中の教室

今体験学習が¥2000でできる。

交通の便もいいので一度勉強してみたい人には、おすすめ。
いつでも除いてみてください。
かわいい顔に泥の付いた電機ロクロしている女の子のパンフレットが置いてある。

月¥7000で土曜日限定で月3回材料費込みで学べるのは、京都市工業試験場の木村隆先生の教室。場所は同志社の北側。先生にコンタクトとるので興味のある方は、「キエフ」の小山まで水曜以外の2時以降で075-525-0860

小山の円山陶芸倶楽部は、水・金 限定予約・少数制体験¥4000 4回チケット¥15000(予約制期間指定なし。自由材料費込み午後1時~5時の間自由製作)水曜は小山晶之 金曜は父喜平(京都芸大名誉教授)ただし水曜は高校授業などもあるため全予約制。。1人から4人までの体験入門は¥5000(自分の好きなものを学び作品にする)予約は小山まで  

Posted by こやまあきゆき at 00:26Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2008年02月05日

長尾谷高校四条高で陶芸を取ったみなさん

半年間良くがんばりました。電機ロクロ作品や上絵付け・下絵付けよくがんばりました。

これからは、ダイソーやロフト・トイザラスなどで売っているオーブン陶芸粘土で自宅で楽しむか、東山区役所2階などにある無料工房などを利用するか、がんばって続けてください。

教室のカテゴリーで教室紹介もあります。  

Posted by こやまあきゆき at 02:41Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年07月20日

セカンドハウス西洞院・ザックホールは、陶芸のメッカ

「ザックバラン」といえば、熊野神社の北東の地下に、私が学生時代からよく通ったお店。
当時は、コンビーフ串焼きみたいなもの頼んで、おおいに留学生仲間と飲んだ。
 河原町にケーキとパスタの「セカンドハウス」が出来て、女坂にも出来た頃「アーモンドオーレ」とケーキを食べに通った事も。
 現在、銀閣寺・東洞院店と並んで、なんといっても立派な建物で、七条西洞院に君臨するのが、「ザックホール」。ギャラリー空間と共に陶芸倶楽部がある。体験入門も可能。東山には、たくさん教室があるが、あまり陶芸の産地でなかった場所だけに、陶芸と食事とスイーツとが楽しめる女性にお勧めの空間。  

Posted by こやまあきゆき at 00:51Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年05月21日

一日体験陶芸のできる、観光向けスポット

私は、すでに3000人を超える方々に陶芸を指導してきた「円山陶芸協会」代表であるが、京都には、私の「円山陶芸倶楽部」以外にたくさん陶芸体験スポットがあるが、一日観光でも体験できる場所を、紹介しておくと、清水焼団地には、天皇陛下も来られた「コトブキ陶春」http://www.toushun.com/04.html。東福寺には、仙石さんが東福寺の絵の大東福寺全図から、東の日吉ケ丘高校に向かう泉涌寺参道や、泉涌寺の陶芸工房が並ぶ一帯に向かう途中にある。またお勧めが、清水寺と高台寺に向かう途中の産寧坂にある「嘉祥窯」http://www.kashogama.com/school.html
上賀茂御園橋から、土手の東側を下がった「賀茂窯」などが、観光向け。
  

Posted by こやまあきゆき at 23:59Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年03月02日

欧州磁器染付け特別1日教室

アートファクトリー&ワールドポータリーアート・ペインティング《WPA》主席講師の日野道子氏による、1日染付け磁器の教室が開催されます。当日は、直接指導のもと、1作品を完成させ、更にその前に、ランチをご一緒して、色々なお話をあらかじめお聞きする事が出来ます。
先生は、オランダ・ロイヤルデルフト/セレン・フレス社にて特別研修を受けられ、ブルーの単色で美しいペインティングを指導しておられます。場所は京阪四条駅東の「キエフ」にて。
第1回 6月 2日(土) 12時~食事 13時~16時 絵付け教室 (お皿)
第2回 6月30日(土)  同上                       (スープボール)
  会費 材料費・昼食代 込み 1回¥7500
  定員 20名(告知開始後すでにお申し込みが入っています。
   (お問合せ、お申し込みは、075-525-0860 キエフ・柳井)

最高の技術を学びながら、自分の手書きのお皿とボールを制作しいてみましょう。  

Posted by こやまあきゆき at 00:43Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年02月21日

京都の陶芸教室2「ゆう工房」

なんと高島屋の西の並び、京極の四条出口の南向かいと京都のど真ん中の繁華街にある。
下から見えるのでおもしろい。体験入学あり。ところで、パンフの顔に泥つけたかわいい女性どこにいるの?http://www.yukobo.co.jp/kyoto.html
銀のアクセサリーなども学べる。  

Posted by こやまあきゆき at 01:25Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年02月21日

京都の陶芸教室「シンポ陶芸アカデミー」

電気ロクロといえばシンポ。そのシンポの陶芸教室が、烏丸二条下がったところに有る。ロクロメーカーだけに設備も充実。実は、父、小山喜平も顧問の一人。中心部で働く方には、便利。
http://www.nidec-shimpotougei.jp/
  

Posted by こやまあきゆき at 01:20Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年02月21日

京都の陶芸倶楽部 5「賀茂窯」

上賀茂御薗橋の東岸を下がるとそこに素敵な工房がある。喫茶空間にもなっているが、ここで鴨川に面して楽焼きやいたり、ロクロ楽しんだり出来る。若い人の素敵なたまり場。2階から見渡す鴨川もいい。植物園のもっと北と考えてください。
http://www.kamogama.com/  

Posted by こやまあきゆき at 01:13Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年02月10日

京都の陶芸倶楽部 4「祇園久智作陶芸倶楽部」

祇園郵便局の南に、かつてこの郵便局を経営していた小垣家の家業八源酒店のビルがある。2階にお店の他に陶芸ギャラリーもあるが、実は3階が教室。窯もある。岡田保博はかつての小山の器研究会のメンバーで陶芸の大先輩。影山明は芦屋の滴水でも指導するが、かつて円山陶芸倶楽部を手伝ってくれたことも。実力はの2人が交互に指導。  

Posted by こやまあきゆき at 01:23Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年02月10日

京都の陶芸倶楽部 3「西陶芸倶楽部」

イタリアファエンツァで4年間陶芸を学び、京都の工業試験場出身の西は、陶芸集団「チェラミスタ」の名付け親でもある。上賀茂の社家の一角のアトリエは、地域の人たちの交流の場。奥さんも訓練校で絵付けを学んだ絵付師。鬼瓦的アートで、「現代工芸展」などでも活躍。イタリアで出会った、深見・森田らとの交流。チェラミスタのメンバーとの交流もあるが、独自の道を進んでいる。円山陶芸倶楽部を手伝った縁で、小山とは親友。  

Posted by こやまあきゆき at 01:16Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年02月10日

京都の陶芸倶楽部 2六地蔵「プラナ倶楽部」

イトーヨーカ堂のトイメン。手作り家具「プラナ」の2階は、陶芸他様々な手作りの倶楽部がある。
実は、オーナーの北村るみと夫で中国が専門の立命館大学教授の北村稔共に、小山晶之の「くいしんぼう」仲間だった。そんなことから、六地蔵の活性化に取り組んだ当時の仲間達の中で、小山は陶芸を教えていた。当時参加したのは、現在の「ピカポロンツァ」のイゴール。「いやいやえん」の大槻や現プラナのスタッフ森脇などもいる。こうして「プラナ倶楽部」は北村るみを中心に、手作り倶楽部になった。陶芸指導担当の森里・浅見らは小山時代からの陶芸仲間。  

Posted by こやまあきゆき at 01:09Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2006年12月03日

祇園の陶芸倶楽部

四条縄手上る音羽寿司の3階が「久智作陶芸倶楽部」である。ここでは、岡田保博さんと蔭山明さんが指導している。2階のギャラリー「八源」は若手作家の発表の場として、ほとんど経費なしでも利用可能なので、個展やグループ展の相談は、ご主人の小垣さんに相談してみよう。

近くの他の倶楽部や教室は、東山安井西入るの住宅街に1箇所となんといっても四条高島屋の西にも」「ゆう」がある。

陶磁器の原料店の「イワサキ」さんによると、関西で大きいのは、
・芦屋の滴水美術館の附属研究所。ここは、初期に父の小山喜平が指導にいっており、芸大の卒業生のほか、岸映子さんや蔭山明なども講師を務めた。
・六地蔵のプラナクラブは、私が最初1人で指導していたが、森里龍生・浅見武や精華大出身のスタッフが増えた。
とにかく体験してみよう。  

Posted by こやまあきゆき at 00:37Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2006年10月03日

京都芸大「オープニング・シンポジューム」

2006年10月6日日(金)
京都市立芸術大学 講堂にて
基調講演:リービ 英雄15:00~16:00
シンポジューム:尾池和夫
          片倉もとこ
          中西進
          リービ英雄
「芸術がデザインする平和の上」
  お問合せ:075-334-2200  

Posted by こやまあきゆき at 02:32Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校