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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年06月24日

京都で備前焼?

円山陶芸倶楽部のいわば生みの親、お佳さん。円山公園に「円山陶芸倶楽部」が結成された時の有志と、備前に小屋や窯を開いた。もちろん備前の陶芸家の協力で。
すでに焼いており、作陶に岡山まで行っていたが、現在は、円山陶芸倶楽部の工房で、京都芸大名誉教授、小山喜平先生の指導で、備前焼の作陶に取り組んでいる。
もちろん作品は、備前で焼かれる。
備前と京都のダイレクトなパイプができている。  

Posted by こやまあきゆき at 23:50Comments(0)

2006年06月24日

京都市工業試験場

中央市場の西のリサーチパークに「京都市工業試験場」がある。お酒の酵母。工業デザイン。陶磁器に関しては、ファインセラミックの研究と、伝統産業の保存のための人材訓練と研究の為の、コースがある。小山晶之は、ここの研修生だった。全国に多くの陶芸作家を輩出している。
一般人でも、釉薬の研究資料を閲覧できる。
窯の温度を測るゼーゲル錐もここで作られてきた。  

Posted by こやまあきゆき at 02:16Comments(0)

2006年06月24日

嵯峨美の佐藤巧

京都で陶芸を学んだ当時の若手陶芸家200人位が親睦団体「チェラミスタ」を結成した時、もの中核メンバーの中に、ひときわ偉才をはなつ陶芸家がいた。その名は、佐藤巧 大柄・黒のサンブラス・オシャレな金属製のバッグ・ドクロの指輪。作品もカラフルでオシャレな現代アート。どんな作品にも、生き物のような、生命が宿っている感覚がある。代々京都を代表する写真家の家に生まれた。表現する事を、常に爆発するエネルギーのように表現している。
すばらしいアーティストを次々と輩出し続ける河原町の「マロニエ」でその作品に遭遇できる。本人と遭遇したら、思い切って話しかけてください。実にやさしい人物です。危険はありません。たぶん。  

Posted by こやまあきゆき at 01:27Comments(0)