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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年07月04日

楽焼は、割り箸で!

円山陶芸倶楽部での「楽焼実習資料より」
耐火煉瓦で、土の上に円形に窯を作る(四角でも良い)たきぐちのから、割り箸ダンボール一箱ぐらいでも、茶碗ぐらいは焼ける。
割り箸は、知り合いの食堂などに頼んでおいて、使い古しを集めておいてもらうと効率的。ただ、焼いてしまうが、一度洗って完全に乾しておかないといけない。大工さんに要らない廃材をもらうのも方法。また炭やバーベキュー用燃料で短時間に温度を上げるのも効率的。
ポイント。窯は、作品を焼く以上に、レンガを熱くするのに燃料がかかるので、安全な燃料があれば補助的に使ってもいい。ただし一般住宅街や匂い・煙などの支障のない空間を選んで、火事などの原因にならないように。また「火鋏」という作品をつまんで取り出したりする道具が必要だが、一般に使わない道具なので、安全に挟める道具を見つける必要あり。「御薗橋」東岸下がった、『賀茂窯』に自分達の窯で焼いているので、遊びに行くか、専門的には、『楽入』の吉村さんとか、高等技術専門工やリサーチパーク内の工業試験場に相談して見てください。陶器祭りで作家さんに聞いたり、最高級品の、
『楽美術館』などで、勉強するのもいいでしょう。おがくずなどが手に入れば、引く出した作品を入れると、ラスターのようになるかも知れません。ヨーロッパでは発展しているので、専門の試験場の木村隆先生にアドバイスしてもらってください。  

Posted by こやまあきゆき at 23:40Comments(0)