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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年07月11日

化粧する陶器。ラブ&ベリーもびっくり!

昔の人は、真っ白の器がほしかった。時代劇で、茶店の湯のみが磁器だったり。
「そんな事ありえな~い」・・・ラブ&ベリーが、言いそうなセリフ。
鉄分の含んだ粘土で焼くと茶や黒っぽい。又はグレーポイ色に焼ける。
そこで昔の人は考えた。わずかに見つけた真っ白の粘土で化粧しよう。舞妓はんのように。
そして、舞妓はんの顔や首筋のような、真っ白な焼き物が焼けると思ったら、鹿の背のようなハンテンが出たり。いろいろ大変。
で小生300色の化粧の実験をしました。(半分は、後輩がやってくれた)ピンク・水色・モスグリーン・・・なんでもできる。でも赤は大変。ピンクも。昔ピンク色の原料は、金だった。
質問 ピンクの器と金と、どっちがほしい?  やっぱり化粧は大変だ。女性の気持ちが少しわかったような。
  

Posted by こやまあきゆき at 02:07Comments(0)