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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年11月29日

京都花鳥館へいこう!

松尾大社から月読神社上桂を散策shたのは、夏の頃だった。その時気づかなかった「花鳥館」には、マイセン磁器が展示され、上村先生の花鳥画も拝見できる。神社から西山のすそをさがってくださ。
http://www.kachokan.jp/松山さんありがとう。  

Posted by こやまあきゆき at 00:08Comments(0)京都散策

2006年11月28日

陶器を買うなら秋は「もみじ」祭り

夏は、陶器祭りが五条や清水焼団地などで開かれるが、秋は、東福寺で泉涌寺の陶工達の作品が安く買える。まだまだ知られていないが、近くの工房も見学しながら、これからの紅葉と一緒に楽しいめる。近くの「青窯会館」は、地元作家の作品が見学できる。日赤の東の裏門前の道に、「平安陶花苑」や私の実家の「小山美術工芸」でも金曜日に陶芸体験入門が出来る。(075-551-4198)
日曜・水曜はなど他の曜日は、相談の上で。五条の方は、五条坂・茶碗坂にお店がたくさんあるが、嘉祥窯では陶芸体験が出来る。『陶磁器会館」には、様々な京都の作品が集められている。「河井寛次郎記念館」に行く方は、馬町をもう少し西に行くと「連鶴が楽しめる赤レンガ」とその斜め向かいの高木岩華さんも、陶芸体験ができる。馬町の「京都府陶工高等技術専門校」では、京焼の実習をした作品展が即売されるが、驚く値段である。  

Posted by こやまあきゆき at 23:40Comments(0)京焼き

2006年11月27日

追悼 嵯峨美の佐藤 巧

今日、友人の陶芸仲間の佐藤巧が、他界した事をしった。
この前の「マロニエ」での個展で会ったばかりだが、元気がなかったのが気になっていたが、以前心配した時期もあったので、むしろ元気でがんばってる事を喜んでいた矢先の訃報。
佐藤巧との出会いは、近藤高弘・長谷川伸弘が設立した陶芸集団「チェラミスタ」に参加した時が最初だった。役員会議で同席し、偶然彼のお父さんが、美術写真家でも有名な、佐藤旭先生で、私の父で京都芸大の教授をしていた小山喜平と親交深く。私も子供のころからお会いし、知っていた。その息子ということと、アーティスティックでカラフルな作品と、黒皮のジャケット、メタリックなケース、手にはドクロの指輪。毎年アメリカの国際陶芸家会議に出席するだけに、どこか感性が日本人離れしている個性的キャラが好きだった。「国際ホテル35周年記念・日本庭園での陶芸展『浮遊群』」を私が企画した時にも参加してもらった。44歳というあまりに若すぎる生涯だが、彼の残した作品の最後が、人形のような作品群で、ようやく私の作品群に接近していただけに。残念でならない。ご冥福を心よりお祈りいたします。 小山晶之(こやまあきゆき)  

Posted by こやまあきゆき at 23:18Comments(0)陶芸家

2006年11月26日

山口大亭・静・地球屋思い出の空間

昨夜の夕食は、「山口」西店で夕食を取りました。東店がお兄さん実家。
兄弟仲良く別で営業続けるために古い方はお兄さんの東店・花見小路西に入った、路地にかやくめしの『山口西店』はあった。東店は昔かやくめし山口大亭と書いた看板持ったおじさんが四条に立っていた。京都府陶工訓練校時代に、仲間たちとよく美術館やギャラリーめぐりをしていた。岡崎や寺町・三条や新門前・古門前。その後皆とよく行ったのが。「祇園亭」というおでん屋や、裏寺の「静」・阪急の南・西木屋町四条下がったとこの「地球屋」だった。祇園亭以外は今も健在。  

Posted by こやまあきゆき at 01:11Comments(0)陶芸家 小山晶之

2006年11月26日

呉須(ゴス)・青華・染付け・・・コバルト絵具とは?

陶器や磁器に紺色の絵具で書いたものがたくさんあり、どうして作れるの?的質問を良く受ける。
磁土に普通1割ぐらい顔料だったら磁度くず。ホイップも数%のコバルトでOK!基本的に、コバルトは最も古くから使われた絵具の原料で、中国の景徳鎮では、今のパキスタン方面から取れたものを使っていた。最初は、コバルト以外の成分も含まれているために渋い色になっているが、試験場では、鉄やマンガンなどを、コバルトに加えて色を渋くする実験をしていた。俗に「旧ゴス」と呼ばれる。古い染付けは元々この色。新ゴスは最も新しい中国の陶磁器が、コバルトの純度の高い生地も白いものをとくれるようになった為に、色絵もゴスも明るくなっている。これを中国では青華と呼んでいるが、日本では、呉国を指す呉須が定着している。この場合旧ゴスを指す。京焼きは本来陶器で粟田焼きでもやや鉄分の入ったクリーム色。磁器は天草などから運んでこられたものだったが、当時は鉄分の多い3級品しか運んでこれなかった。しかし逆に京都では、旧ゴスとの組み合わせで、京焼き・清水焼に染付け磁器を加えた。旧ゴスを使って。  

Posted by こやまあきゆき at 00:58Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月24日

長尾谷高校の京都四条高で指導

四条西洞院上るに「長尾谷高校京都高」がある。本校は枚方。他に梅田高・難波高・奈良高もあり、京都高だけでも800人位が学んでいる。ここに「京都円山創作陶芸実技」という科目がある。講師は、こやまあきゆき。実は、公立小学校などでも授業に取り入れられてる学校があり、すでに教え子は3000人を超えた。富本憲吉先生は、美術運動と美術大学教育に陶芸を持ち込まれたパイオニアだ。その京都美大の1期生で先生の助手となった父は、京芸以外に京都教育大学の講師として、美術や学校の教師の卵達に陶芸を指導し、実は、大阪神戸京都に開かれた、複数の陶磁器研究所や教室の開設をサポートした。私は、更に京都の東西南北に自由に楽しめる陶芸倶楽部を料理人時代に作り、専門的訓練を受けて後、学校教育や国際ボランティアなどにも力を入れてきた。何よりも円山流代表ととして、自由な創作を重視しており、あなたは、何を作りたいですか?からはじまる。「円山流」の指導が子供達一人一人の個性を伸ばせればと考えている。  

Posted by こやまあきゆき at 22:39Comments(0)円山陶芸協会

2006年11月24日

岡田保博・八重子素敵な瑞穂町の陶芸家

以前、このブログで、女子大生が尋ねてくる瑞穂町の陶芸家岡田保博氏の事を書いた。
八重子夫人は精華大の出身。実にチャーミングな女性で、訓練校時代7人組みの仲良し女性図案科グループのリーダー的存在で、たまたま専攻科にいたので、自治会長に私がなっていたので、(年が一番老けていただけ)美術館やギャラリー見学を企画していたので、7人組とは良く展覧会に一緒に言った。見学の後、「地球屋」とか「祇園亭」で飲むのがお決まりで、そんなあるとき八重子さんの提案で、大文字パーティーの企画があり、結婚していてご主人が陶芸家の竹野さんと共に八重子さんが、彼氏として連れてきたのが、岡田さん。かっこよくって、背が高く、彫りの深いハーフのような顔。おまけにシャイで、やさしい性格。男が男に惚れる男らしさもあって、すっかり私も岡田ファンになり、その後展覧会にお願いしてずいぶん一緒に出品していただいた。若い頃は、岩倉で教室を開いておられる辻さんのお弟子さんだったそうで、偶然辻さんのお嬢さんと私が同級生。しかもご主人も同級生。京都は狭い。ところで岡田さんは現在祇園郵便局の南隣の「八源」で陶芸を、蔭山明さんと指導しておられる。是非会いに行ってみよう。  

Posted by こやまあきゆき at 22:25Comments(2)陶芸家

2006年11月13日

京焼き「粟田焼」壊滅の真相

「京焼き」の展覧会が、京都国立博物館で開催されている。是非ご覧下さい。ところで、私小山晶之(こやまあきゆき)が、京都出身・在住の陶芸家であると自己紹介すると、よく聞かれるのが、京焼きですか?清水焼ですか?と聞かれる。実は、この定義、実にあいまいなのだ。清水や勧修寺にも確かに焼き物の窯があった。しかし、京都市内では、修学院焼・御室焼・深泥焼とでも呼ぶのか、周辺の山裾にも様々な窯跡があり、特に三条蹴上の粟田焼は、茶陶の世界では、細かい貫入(かんにゅう・ひびに見える)の入ったクリーム色の陶器(半磁器に近い)が、京焼きの主役的な時期があった。明治以降の西洋技術の導入は、陶磁器の世界にも持ち込まれ、近代化の名目でガス窯・ゼーゲル(耐火度の違う2種類の粘土を半分縦割りで付けた三角柱(上部が1点になり底は三角形)を窯の中の外から見えるのぞき穴の中に耐火度の低い面をやや下に傾けて立てると、2種類の耐火度の温度差でやわらかくなった面の方に倒れてくる。この性質を利用して、いろいろな温度で倒れるもの正確につくり番号がふってある。10番が倒れ始めるのは何度。という具合に3種類位の番号が並んだゼーゲルを並べて、手前から順に倒れるようにセットすると中の温度がわかる仕組み。ゼーゲルはいい発明だが、あまりの多くの設備費などで、倒産し粟田焼は壊滅。その一部が五条の清水坂や白川沿いにならんだ。白川は新門前・古門前の道具屋街につながる。五条坂は清水寺の参道。
ようやく、安田君が、伝統復活に向けて取り組み始め、粟田焼が復活した。もちろん私も訓練校時代粟田土でロクロを引いたように、京焼き作家の中に、その伝統は開け継がれているが、粟田神社を見学すれば、いかにこだわりがあったかは一目瞭然である。
東山の黄土が粟田を生んだともいえる。  

Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(0)京焼き

2006年11月11日

オーブン粘土は河原町のロフトで!

自宅でも簡単に出来る、「オーブン陶芸」材料はやはり「ロフト」が便利。他に焼かない樹脂粘土やホイップ粘土(食べないように)・・・などいろいろ。研究してください。
くれぐれも火事・喚起・やけどに注意。かじかんきやけどにちゅうい!カジカンキヤケドニチュウイ!!
そして食べないで下さい。特に小さい子供さんのいる家は、やめてください。子供が食べたり事故になる可能性があるので、小学校高学年以上の話して理解できる年齢以上に全員が達してからにしてください。事故は、起こってからでは遅いのです。せっかくの楽しみを楽しめる環境を作ってから楽しんでください。お願いします。  

Posted by こやまあきゆき at 00:36Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月11日

山之内重美ディナーショーにうっとり

「巴里野郎」「キエフ」などでおなじみの山之内重美のディナーショーが10日「キエフ」で開かれた。開会場に、チェコやロシアの方もいたので、シャンソン・ロシア民謡にピアニストによる即興の「モルダウ」の演奏など多彩。最後の曲「千の風」に涙が出て止まらなくなった。
私のよく行く御陰橋のラーメン屋さんもこの詩に感動して店の名前にしたといか。実は、数日前にも朝日新聞にもこの詩と作者の紹介を柳井裕氏がしていた。京都に今「千の風」が吹き始めている。

ちなみに、このNHKロシア語講座テキストの最後の方に、山之内さんの本など紹介が、必ず載っているが、11月11日京大病院南がわの「教育文化センター」で、1時過ぎから講演があるそうで、当日でも誰でも参加できるそうです。素敵な山之内先生の話を是非聞いてください。  

Posted by こやまあきゆき at 00:29Comments(0)京都の音楽情報

2006年11月10日

円山流窯と焼成11法

焼成環境(酸化・中性・還元・中火度・低火度・炭化・)
窯の種類(登り・備前・電気・野焼き・楽窯)・・・ガス・灯油・上絵窯・金窯・穴は現在使っていない。  

Posted by こやまあきゆき at 02:03Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月10日

円山流基本31釉

赤:辰砂・銅赤・鉄赤・赤天目
青:砧青磁・トルコ青
紫:各種キン窯
紺:瑠璃・海鼠・オーセンティックブルー
茶:黄瀬戸・柿天目・松灰釉・樫灰釉
黒:瀬戸黒・黒天目・油滴天目
緑:織部・コアグリーン・天竜寺青磁・ペルシャ青
白:志野・白マット・白磁・白萩(土灰+藁灰)
透明:土灰釉薬・石灰釉薬・楽釉・萩・イス灰釉
色釉(ピンクなど石灰釉に顔料添加しrたもの)  

Posted by こやまあきゆき at 01:55Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月10日

円山流11装飾法

印花・縄文・櫛目・型・化粧・上絵・下絵・ロウ(ゴム)・色土・釉・焼目  

Posted by こやまあきゆき at 01:33Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月10日

円山流11成形法

・ロクロ
・ひも作り
・ピッチング(楽茶碗)
・板作り(タタラ)
・陶彫
・塑像
・型(打ち込み)
・型(鋳込み)
・陶紙
・泥
・乾粉  

Posted by こやまあきゆき at 01:29Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月10日

円山流の11種の粘土

磁土・半磁器・粟田土・鍋土・陶板土・荒土・信楽・赤土・楽土・萩土・備前土の11種
もし手に入らなくて自分で作るなら、・・・・・手に入るもので工夫しよう!
磁土(天草+カオリン・・・乾粉でOK)。半磁器(磁土+木節)。鍋(信楽+耐火土)。赤土は、信楽に鉄粉とか鉄錆。楽土(信楽+シャモット〔焼き粉〕)。荒土(白は信楽・赤は赤土に耐火土を篩った粒子の細かいものを混ぜる)・備前(赤土原土に塩分を加える)
作った粘土は、耐火度と収縮率をチェック。また備前土は7日間ぐらいのペースで低い目で焼き〆ないと、溶岩の後のようになるので注意。  

Posted by こやまあきゆき at 01:20Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月10日

300色の色化粧

昔から歌舞伎役者や舞妓さん達は、顔を白塗りにします。まだ磁器のような真っ白い焼き物ができなかった時代から、白い器を作る方法として白化粧という技法が生まれました。ここで使う真っ白い土にも色々名前が付いていますが、大切なことは、本体の粘土と焼く時の収縮率が大きく異なると剥落しますし、そのために成分を調整する必要もありますが、京都府陶工訓練校(現在の陶工高等技術専門校)で基礎を2年間学んでいたころ、300百色の色化粧を作る実験を同僚の山崎君と行いました。結局色の3原色とその中間色のカラフルな主要150色の実験で終了し、翌年後輩が残りの150色を完成してくれましたが、実験の方法は、磁器に塗る化粧として、同じ磁器の成形し削った乾粉9対顔料1を基本としました。顔料とは、高温で焼くとトルコ青ならその色になるように調整して乾粉にしたもので、ピンクとトルコ青の中間は明るい紫のなるとか、顔料1を10%と考えてその配合を少しずつ変化させました。ただし、顔料ではなく金属、たとえばコバルトや銅やマンガンなどの場合は、10%でいいのかまず実験。結局コバルトは1%でもいいくらい発色します。また酸化で実験しましたが、コバルトは還元の方が奇麗だとか。地道な実験で様々な色化粧をたくさん作りそれを使った作品も生まれました。化粧し、もう一度素焼き(800度位)で焼いて、透明の石灰釉をかけます。応用で作品に複数の水色から黄緑系の化粧数種類を重ねた作品には、あえて青を強調し全体を1つに調和させるために砧系(ブルー系)の青磁釉をかけました。また粘土用は信楽土の乾粉を使おうとしまhしたが、薄く塗る分には、磁器土ベースでも剥がれませんでした。ちなみに昔トイレの黄緑の陶製の便器などは、クロム系の化粧を使われた事もありますし、タイルの色出しに化粧を使う場合もあります。これは、釉薬にピンクなどの顔料を混ぜてピンクの釉薬にしても、ムラが出やすいので、アラカジメピンクに化粧すれば、透明釉をかけるだけですむからです。  

Posted by こやまあきゆき at 00:48Comments(0)円山流陶芸技法

2006年11月03日

[万市]さんのおかげで祖父作品と再会  

「京つう」ブログのおかげで、祖父 鈴木清 作品のある場所が一つ見つかりました。ありがとうございます。ちなみに、祖父は、初代鈴木清湖の長男ですが、鈴木喜三郎(加藤唐九郎が辞典で三代の事を紹介してくれています。)・鈴木鷹三郎(初代清湖・パリ博覧会で銀牌受賞・テイファニの国際的デビューもこの博覧会だそうです。)・鈴木清(最初彫刻家として山本格二らと活動・楠部弥一らと「赤土会」を結成。富本憲吉との出会いにより、国画会工芸部展に出品(この工芸部の事務所は鈴木家の住む黒門の敷地内に置かれた。私もここの中で生まれ育った)・国展が民芸運動の発表の場にもなったが、富本と創作重視の活動に参加。文展・帝展・新文展・日展と続く富本の「新匠工芸会」(後富本・稲垣捻次郎らと日展を脱退して新匠会設立に参加。黒門事務局となる)富本と共に第一回伝統工芸選抜展(初期は公募展ではなく選抜展)に出品。富本・稲垣と日を置かずして他界)。長女陽子の夫が京都芸大名誉教授で長年「新匠工芸会」審査員や京都府作家協会理事を務めた小山喜平(私の父)。清の長男が日展現代工芸他で活躍し京焼色絵磁器作家の鈴木爽司。その弟が伝統工芸や作家協会理事の鈴木卓司。その従兄弟が日工会の鈴木健司。清の妻「はな」は、清水六兵衛・谷口良三・西村徳泉・徳二郎らとも遠戚に当たる。また小山が京都芸大(当時の美大)1期生。続いて鈴木健司・鈴木爽司も卒業生で、更に小山は、芸大のほかに京都教育大学の講師や京大西アジア調査隊も勤め。小山晶之(私)は、京焼き清水焼連絡協議会(当時6団体の青年部)元副議長で200名が参加した陶芸集団「チェラミスタ」の代表幹事の一人。京都府作家協会・民族芸術学会会員  

Posted by こやまあきゆき at 01:44Comments(2)陶芸家

2006年11月01日

風俗博物館HPは、自宅で楽しむ時代祭り

風俗博物館のHPは、時代祭り以上に詳しい資料が映像で再現されている実にすごいHPだ。検索して、いろいろな時代にワープしてみよう。
http://www.iz2.or.jp/  

Posted by こやまあきゆき at 18:41Comments(0)陶芸美術史・陶芸運動