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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年05月31日

[海洋堂フィギアミュージアム展」好評です。

「京都マンガミュージアム」で開かれている海洋堂のフィギアの展覧会。
「北斗の拳」「エバンゲリオン」から恐竜や食品サンプル・・・
村上隆さんとボーメさんのコラボ。
そして永谷園のおまけではありませんが、「東海道五十三次」の背景とフィギアを組み合わせたものなど家族で楽しめます。
7月8日までです。大人¥1000
http://www.kyotomm.com/2007/05/kaiyodo_figure_museum.php  

Posted by こやまあきゆき at 12:58Comments(0)京都の展覧会情報

2007年05月23日

ロクロ実習を指導して

今日は、長尾谷高校京都四条校の実習日でした。3回目の授業なので皆自由に作りたいものを作ってました。一人の学生から「ろくろ」とは、そも何?との質問。もちろんすでに回転台をまわしながら陶磁器の成形に使う道具である事は、皆しっている。
今日は自由課題なので、型の説明はしたものの、電気ロクロも6名体験。数名が小ロクロと呼ばれる円盤が回る鉄製のロクロを使っていた。
ろくろは、轆轤と書き、「こけし」などを作る木工用の轆轤もあるが、陶芸用は、今日ほとんど。電気ロクロか、手回しロクロになった。
京都は、一般的に時計周りで使うが、地方によって逆とか両方もある。
我が工房には、「手回しろくろ」と「蹴りろくろ」もある。
手回しは、木のロクロの表面の端に穴がくぼんでいて、木の棒で回して使うタイプ。
蹴りロクロは、京都は、右足で自転車のように手前に蹴りながら使っていたが、
大谷焼きなど、巨大な甕(かめ)を作っている地方では、一人が横になって太い軸を両足で走るように蹴って、作る人は、回る台の上の作業に集中していた。夫婦でぺヤになる事が多い。
楽焼などは、もともと板の上で作るため、ロクロは使わない、中近東などでは、タイヤの上に台を乗せてロクロを作ったりさまざまな材料道具で作られる。古くからの人類の知恵。  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 19:27Comments(0)円山流陶芸技法

2007年05月23日

煎茶器の名門「井上春峰」

井上さんと出会ったのは、私が京都府陶磁器協同組合青年部(通称「五条青年会」に入っていたころ。同会の先輩でもあり、「日吉青年会」のリーダーでもあった井上さんとは、「京焼・清水焼連絡協議会」の会合で気さくにお話させていただくようになり、私と訓練校の専攻科まで2年間同期だった京谷君(現在は辻美香さんと結婚されて、岩倉の「晋六工房」におられる)が、しばらく修行していた関係で、遊びに行く機会も多く、以後井上さんとも親しくなり、今日も可愛がっていただいている。
東山七条下がった、今熊野のJR線の南側の坂を東にまっすぐ上がっていくと自然に導かれる。
煎茶の名器が並んでいると同時に、煎茶に使う様々な道具も並んでいる。
直接見学も可能なので、ぜひ一度足を運んでみては?
事前にご都合を聞いてからにしてください。  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 01:12Comments(0)陶芸家

2007年05月21日

一日体験陶芸のできる、観光向けスポット

私は、すでに3000人を超える方々に陶芸を指導してきた「円山陶芸協会」代表であるが、京都には、私の「円山陶芸倶楽部」以外にたくさん陶芸体験スポットがあるが、一日観光でも体験できる場所を、紹介しておくと、清水焼団地には、天皇陛下も来られた「コトブキ陶春」http://www.toushun.com/04.html。東福寺には、仙石さんが東福寺の絵の大東福寺全図から、東の日吉ケ丘高校に向かう泉涌寺参道や、泉涌寺の陶芸工房が並ぶ一帯に向かう途中にある。またお勧めが、清水寺と高台寺に向かう途中の産寧坂にある「嘉祥窯」http://www.kashogama.com/school.html
上賀茂御園橋から、土手の東側を下がった「賀茂窯」などが、観光向け。
  

Posted by こやまあきゆき at 23:59Comments(0)陶芸倶楽部・教室・学校

2007年05月21日

掘った粘土を自分で使える粘土にするには。

基本的に、地面に水溜まりがあったらその下には粘土層があると考えてください。
砂漠のような砂地では、水が溜まりません。
粘土層には、以前も紹介したように、まれに白土もありますが、一般的には、鉄分なども混ざった赤土の可能性が高いのですが、粘土は一度乾燥させたほうがいいのですが、スイヒといって水を溜めたところに入れて泥状にします。これを素焼きの鉢(昔は、瓦なんかも使ってますが、)に布(厚手の綿なんかいいのですが)を敷いて泥を流し込み、周囲や上もその布で包み込むようにして、あまり暑すぎない、湿度が高すぎず・低すぎずの場所で、湿気を抜いていきます。徐々に指を刺したら形が残る耳たぶよりやややわらかめで、一度揉んでビニール袋などに包んでしばらく寝かせます。
程よい硬さになると揉んで、使ってください。ただし、耐火度が変わるので、一度テストを焼いてみます。
決まった板に、長さのメモリを入れた。粘土板などを焼いて、どの程度収縮するか?耐火度チエック。  

Posted by こやまあきゆき at 00:00Comments(0)円山流陶芸技法

2007年05月19日

水没した日吉ダム湖底の村・井上辰夫画伯でしのぶ

画家としてフランスの「サロンド・パリ賞」を受賞した、「井上辰夫画伯」が、生前「ダム建設で湖底に沈む南丹市日吉町天若地区の風景を書き残された。
南丹市の郷土資料館の企画が実現する事になった。展覧会は7月21日からの予定で、まだ少し先になるが、この企画展によって、文字通り2度と見ることの出来ない失われた風景が蘇る。
20年の年月、かつてのふるさとへの思いをもたれている周辺地区に住んでおられた方々には、是非見ていただきたい特別企画展である。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007051600083&genre=K1&area=K40京都新聞をはじめ、各メディアでも紹介されていたので、ご参考下さい。  

Posted by こやまあきゆき at 23:57Comments(0)京都の展覧会情報

2007年05月18日

化粧の作り方

化粧といってもこれは陶磁器ち使う化粧土の事です。
昔は、磁器のような白い焼き物は、貴重品で、一般のものが使えるものではありませんでした。
粘土の多くは、鉄分が混ざって赤土になっており、信楽のような白土も珍しかった時代。
赤土の上に、白絵土など、僅かな真っ白い粘土を塗って白く見せました。
世界には、「カオリン」と呼ばれる、磁器粘土にも使われる真っ白い粘土もあります。
「朝鮮カオリン」「ジョージアカオリン」「河東カオリン」「中国カオリン」「ロシアカオリン」「ニュージーランドカオリン」・・・日本では、天草陶石が磁器の原料に使われ始め、出石・砥部・久谷・瀬戸などでも磁器の原料がとれますが、天草ほどの良質の鉄などの金属を含まない原料は、希少価値でした。近年脱鉄技術が進んで、微量の金属も取り除けるようになった為に、各地の磁器も真っ白になりましたし、衛生陶器も白くなりましたが、昔は真っ白は大変貴重でした。
そこで、磁器に使う化粧は、磁器土の乾粉をそのまま主原料に化粧にできます。
陶磁器には、白土ですが、カオリンなどとのブレンドで、粘土の本体の近い収縮の化粧土を作ります。
蝋石を加えるのも有効です。剥落しにくい化粧が出来ます。
化粧のポイントは、焼いたときの色と、土台の粘土との収縮を同じか近いものにしないと焼いたときに剥落します。(色化粧は、仔細・追記へ)  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 00:23Comments(0)円山流陶芸技法

2007年05月15日

京都の登り窯

私の生まれた家で焼かれていた登り窯は、京都でも最大級の窯で、冨本憲吉先生・鈴木清・父小山喜平や京都の美(芸)大の学生たちをはじめ多くの陶芸作家を輩出したことから、「作家窯」と呼ばれていた。泉涌寺地域では、「黒門」と呼ばれていた。正面に大きな黒門があり、黒塀に囲まれていた。
そこの焼き方は、京都の他とも変わらないが、地方の窯とは明らかに違う。
1、窯には、下から還元・酸化・最上段に素焼き
2、ドウギと呼ばれる半地下のところから焼き始め、下の温度が上がると次の段が素焼きの温度を超え、次に上の段の両端から同時に薪を放り込む。このとき、横穴を空けると一気にその袋の温度が下がる為に、為に温度のすぐ上がる細い割り木をすぐ下に放り込むと穴の内側が一気に高温になって熱のカーテンが出来る。そのカーテン越しに奥・手前・奥・手前とバランスよく投げ込む。
ただし、奥というのは、正面から見ると投げ込む両側の袋の入り口の両端を4等分して、右からは、右4分の一にまずカーテンを作る割り木を、次に右から4分の2の中央のラインまでを狙って。また手前・また中央。同じ事を、左の穴から投げ込む人は、左手前・左奥・左手前・左奥と、左右ほぼ同量の薪をバランス良く投げ込む。実は、横に人が中を歩ける大きさの袋は、左右両側の入り口を窯詰め後、ふさぐ際に、炊き込みに使う穴が左右に確保されており、薪を投げ込む以外は、ふたをする。
正面から見ると、ほぼ均等に4等分の中心の真上に小さな穴が開いており、そこから炎が均等に吹き出ているが望ましい「還元」。たまに炎が穴から引っ込んだりするのが酸化・イレギュラーだと中性。
わずかな穴から吹き出る火の状態を観察する事で、窯の中の状態を把握できた。
同じ窯で酸化の織部や還元の白磁・青磁が焼かれた。
しかし、織部の銅は、気化して他のものに引っ付きやすい。
共同窯は、御互いがプロの集団。皆がきっちりルールを守って・共同作業で全力を出して、酸化・還元を焼き分けた。 京都の仕事人のプロの仕事。  

Posted by こやまあきゆき at 22:51Comments(0)円山流陶芸技法

2007年05月14日

伊藤若冲展大盛況 錦市場出身の日本画家

伊藤若冲の鶏を1度見たら頭に焼き付いて離れない。
若い頃に大好きになって、私にとっては1番好きな画家だった。
その彼が、実は、錦市場の青果商だった事。
家業を弟に譲って40歳で日本画に専念した事。わずか10年間の作品を相国寺に寄贈した事。
相国寺が荒れていた寺を改修するに当たって、宮内庁の援助があって、お礼に若冲作品を寄贈されて、宮内庁所蔵になった事。別に若冲作品として残っていて金閣寺の襖絵など、今回相国寺が、新たに展示館を設立し、今回の展覧会で初めて落慶法要の後一般公開されたこと。
この展覧会は、今回見逃すと二度と見る機会のない若冲展になる事。
皆さん、初日から大混雑になっていますが、世紀のチャンスをお見逃しなく!  

Posted by こやまあきゆき at 23:57Comments(0)京都の展覧会情報

2007年05月14日

陶祖「板谷波山」の名作が住友泉屋博古館で!

板谷波山。日本陶芸界で陶祖と呼ばれる巨匠中の巨匠。
実は、我が直径の日本近代陶芸の祖と呼ばれる冨本憲吉を、まだ若かりし頃に三越で開かれた日本の巨匠10人展に選抜したのが、当時の日本の陶芸界のカリスマ陶芸家の板谷波山であった。
まだ冨本が建築家として、東京の美術学校でデザインを教えたりしていた頃で、陶芸界では、決してプロとしての評価を得ていない時代。日本を代表する長老格の9人と一緒に冨本憲吉を選んだのが板谷であった。そのために三越や他の作家が大反対で、まだ若造の富本を同格で出品することに不平続出だった。そのとき板谷は、確信を持って将来の日本陶芸を動かす人物として富本を選抜した。
他の作家にとっても別格の板谷の強い意志には誰も反対できず、しぶしぶ冨本を受け入れた。
出品に当たって当時の三越の美術部長が、富本の自宅を訪問し、事の顛末と三越もまだそこまでの評価をしていないが、板谷先生の顔に免じてメンバーに加えたので、板谷先生に感謝するようにといった趣旨を富本に伝えた。冨本はそれを聞いて「評価されていない三越に出品するのは、甚だ不愉快なれど、板谷先生の御気持ちに感謝して今回だけは出品するが、以後三越とのお取引をお断りします。と名言した。やがて冨本が日本陶芸界の重鎮として、芸術院会員・人間国宝・文化勲章・京都芸大学長などを歴任され、三越は再三出品依頼に足を運んだが、最後まで三越拒否を続けられた。
名品が並んでいる。ようくご覧下さい。
  

Posted by こやまあきゆき at 00:44Comments(0)陶芸家

2007年05月12日

30才までなら利用できる陶芸施設

東山の保健所・区役所などが入っている総合庁舎にかつての東山青年の家の活動を引き継いでいるセンターがあります。京都に住んでいるか、京都の学校や職場に通っている30歳までの方なら驚くほど様々な活動に気軽に参加したり施設を利用できます。
ちなみに私がその年代の頃は、東山青年の家でタダでジムを使ってストレッチなどのトレーニングをして、お菓子代ぐらいの値段で表千家のお茶のお稽古をしていました。
ここに実は陶芸の設備もあって、有料のコースも格安であるのですが、自分で出来る人は、借りられるのです。OK?まずは、窓口で相談を。他にもいろんなことできます。学べます。  

Posted by こやまあきゆき at 01:29Comments(0)円山陶芸協会

2007年05月11日

「コロナ堂」京都の町屋ギャラリー

「キリム展」を見に行った「コロナ堂」は、京都の烏丸の地下鉄駅から徒歩1分の立地。
京都新聞社の南の夷川通りを西に入ってすぐ。
長年京都の名だたる名建築物を舞台に、雑貨店や交流活動に取り組んできたご夫妻の新しい活動拠点。場所も中心部なので、家族で出かけて、子供は、「マンガミュージアム」親は、「コロナ堂」のイベントに参加。なんて過ごし方もいいのでは?
ちなみにご夫妻の過去の交流拠点となった場所は、「橋本関雪記念館の西の一角」とか、「旧駒井邸」とか、で今回は、古いお米屋さんを利用して下が雑貨・上がギャラリーになっている。
「法然院の梶田住職の法話」があったり、「落語の会」があったり。
これから、楽しみな空間。ちなみに奥様は、京都芸大の洋画の学生だったとか。
どんな絵を書かれたのだろうか?  

Posted by こやまあきゆき at 00:06Comments(0)京都の展覧会情報

2007年05月07日

「いやいやえん」大槻氏の「キリム展in京町屋」

「いやいやえん」といえば、「道や」「はなたれ」と並ぶ京都三大安くてうまくて「オーナー」が個性派のいいお店の一つ。
「まほろば」の和田さん「八文字屋」(ほんやら洞)の甲斐さんほど強烈な個性派ではなく、淡々とマイペースでおいしいものを探求し、安い。
そのオーナーは、「シルクロード」中央アジアの貿易商の「カズさん」。かつてソバ名人と言われた、洛北山岳部出身。彼が、京都で初めて「キリム展」を京町屋で開く。是非本人と出会ってください。
「伝統の用の美」~町屋で出会うキリム展」を開催するもの。
ちなみに我が家は、結婚までは、キリムがいっぱい引き、詰められていました。
場所:「京都新聞本社」の正面の前の路地をどんどういく。
「コロナ堂」2階ギャラリーhttp://www.miyabico.com/qr_shops/koronadou/top_koronadou.index.html  

Posted by こやまあきゆき at 00:03Comments(0)京都の展覧会情報

2007年05月04日

藤原道長展(京都国立博物館)の見所

京の都といへば「ナクヨウグイス・・・」藤原氏が栄華をきわめた「平安京」
私は、「知恵の都・京都人の遺伝子」という新ブログで京のみやこの不思議と謎を紐解いていこうと考えているが、藤原氏が栄華を極めのはなぜ?
日本のルーツはやっぱり大和的な(吉野的)なものと中国など大陸的なものの中からやがて、平安京で、日本的なものがまとまってきたように考えているが、その中でも藤原道長の生涯は、この時代の一つの頂点を極めた人物の生涯を知る事で、様々な謎が解けてくる。
中国の北宋。吉野とのかかわり。藤原氏とは?藤原氏にとって吉野の金峯山とは?紫式部ゆかりの石山寺縁起とは?一つの時代を華々しく駆け抜けた男が世に残した仏教の国宝・重文に指定されている展示物を通して、道長の見た浄土の世界が1千年の時を経て集う。  

Posted by こやまあきゆき at 23:53Comments(0)京都の展覧会情報

2007年05月03日

「法然と親鸞」前進座特別公演ついに実現

「法然と親鸞」それぞれに浄土宗と浄土真宗の開祖となった念仏信仰の開祖。
共に当時天台宗の比叡山やその関連の寺で修行中に、庶民を救う念仏信仰に悟りを開いた。
(円山公園の名前の由来は、元天台宗のお寺で、法然上人【西本願寺は、昨年法然聖人と呼び方を改めました】・親鸞聖人が修行された「安養寺」がその後寂れて、鎌倉時宗のお寺になりました。号を円山といいます。)
今回、法然上人800年大遠忌・法然聖人750遠忌に、知恩院・西本願寺・東本願寺のご協力で、この公演が実現しました。
中村梅之助の法然・嵐 圭史の親鸞。前進座の念願の舞台です。
7月13日から31日までの昼夜の公演です。
ロシアレストラン「キエフ」では、嵐さんを囲む観劇とお食事会の集いも企画しています。
7月27日3時集合¥17000です。先着20名限定。075-525-0860キエフ  

Posted by こやまあきゆき at 23:44Comments(1)京都の展覧会情報

2007年05月02日

平安神宮「京都薪能」6月1日・2日

京都の平安神宮恒例の「京都薪能」が開催される。
今回の演目
1日目「嵐山」「雪」狂言「吹取」「鵜飼」
2日目「氷室」「松風」狂言「木六駄」「石橋」

当日:¥3300 前売り:¥2500  前売りは、四条川端のロシアレストラン「キエフ」で扱っています。
ところで。「京都薪能」とは、能の3大流派が競演する奉納の能楽・狂言です。
観世流の「嵐山」・「鵜飼」・「氷室」・「松風」
金剛流の「雪」・「石橋」
大蔵流の「吹取」・「木六駄」(共に狂言)
豪華な顔ぶれの競演をお楽しみ下さい。  

Posted by こやまあきゆき at 00:52Comments(0)演劇・舞台