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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年06月28日

清水焼団地の陶器祭1ケ月前予告

7月27日から、京都の清水焼団地で陶器祭りが始まる。
もともと、五条。日吉。泉涌寺。など東山が陶器の街だったが、一軒一軒は、工房も狭く、親・子・場合によっては、3代が独立して活動する時代になって、現在の清水焼団地が開かれた。したがって、元々の家が五条にあるなどの名家が多い。五条坂の陶器祭りは有名だが、産地・工房で直接作り手の方のお店や工房をたずねて産直値で京焼き陶器が買えるまたとないチャンス。
是非、7月の予定に書き込んで、作家さんらとの交流も楽しんでください。
http://www.kiyomizuyaki.org/  

Posted by こやまあきゆき at 22:16Comments(0)京焼き

2007年06月28日

源氏物語ミュージアム

宇治十帖の舞台となった、宇治にある「源氏物語」をテーマにしたミュージアム。
瀬戸内寂聴さんお指導によって、日本文学の至宝「源氏物語」の世界を楽しむことができます。
JR「宇治駅」から15分。京阪「宇治駅」から10分。
ちなみに、宇治10帖は、源氏物語45帖「橋姫」・46帖「椎本」・47帖「総角」・48帖「早慶」・49帖「宿木」・50帖「東屋・51帖「浮船」・52帖「蜻蛉」・53帖「手習」・54帖「夢浮橋」が、宇治の平等院・三室戸寺・興聖寺の3ケ所を結んだ宇治橋周辺が舞台となっているので、ミュージアムとともに散策されることをお勧めします。  

Posted by こやまあきゆき at 01:34Comments(0)京都散策

2007年06月26日

京都の学生さん。「鴨川ホルモー」を読んでみて!

今、京都の大学生の間でブレイクしているのが、万城目学さんの書かれた、「鴨川ホルモー」。
京大のサークルの話から京都の町を舞台にした。わくわく話しに!
特に京大・立命館・京産大・龍大生は必読書?とにかく楽しめます。  

Posted by こやまあきゆき at 19:29Comments(0)京都散策

2007年06月24日

ゴールデンエイジアカデミー『京都に見る明治の気骨』

『京都アスニー』のシリーズだが、今回は、私にとって興味深いテーマが並んでいる。
7月6日からだが、アスニーは、1度行くべし!  

Posted by こやまあきゆき at 16:24Comments(0)陶芸美術史・陶芸運動

2007年06月21日

大山崎山荘の「花咲くころ」

アサヒビールの大山崎山荘は、我が名付け親の富本憲吉先生や民芸派の作品とモネのコレクションが有名であるが、そのモネ・ルノアール・須田悦弘・河井寛次郎をはじめとした、花ヲテーマにした展覧会が始まりました。期間中に関連の企画のいろいろ開催されます。阪急『大山崎』・JR『山崎』駅からすぐです。素敵な空間ですので、まだ行った事のない方は是非いってください。
2階のラウンジで、山崎の合戦場を眺めながら生ビールを飲むのは、これからの時期最高です。
天下人の気分を味わってください。  

Posted by こやまあきゆき at 23:07Comments(0)京都の展覧会情報

2007年06月19日

堀尾哲二のかかってきなさいジャムセッションvol.50

6月29日深夜「RAG」で開かれる、堀尾哲二ジャムセッション。
今回が、vol.50
私の職場にもロシア人の楽団が、時々ライブをしていたので、今日は、RAGのセッションに参加しないと・・・といっていたのを思い出す。ジェーニャ。
このセッション、誰でも参加できるが、自身のある方。のりのりのかた。どうぞ!
http://www.folio-music.com/live/live.html  

Posted by こやまあきゆき at 23:01Comments(0)京都の音楽情報

2007年06月19日

前衛舞台芸術の源流「バレエ・リュス」の世界

京都は、日本の伝統芸術の様々な舞台が、常に鑑賞できる街だが、『京都劇場』『アートコンプレックス』『京都芸術センター』『京都芸術劇場』と続々舞台が広がって、まさに演劇・ダンスの発信源になりつつある。同時に『京都舞台芸術協会』も設立され、多様な舞台での、斬新な試みも『京都芸術センター』で、地道に取り組まれている。
1909年。20世紀の舞台芸術に、革命的舞踏集団がパリで旗揚げした。
『バレエ・リュス』日本では、「ロシア・バレー団」とも訳されている。
これは、国としてのロシアのバレー団という意味ではない。まず第1に彼らの舞台は、音楽・舞踏・美術が一体となった、総合芸術として、それまでのバレーの常識をすべて覆すほどの斬新なものであった。一つの意図として、彼らの中心的存在であったセルジュデアギレフが志したのが、英仏伊西葡蘭などの俗に西欧文化の中で育ったバレーという舞踊の世界に、スラブや古代エジプト・古代ギリシャなどの異文化のエッセンスを、モチーフとして取り入れた事。彼らの舞台は、やがてアジアを含む、様々な異文化のモチーフやエッセンスをそれまでの伝統的西欧文化に取り入れる斬新な試みとなって、アバンギャルドやアールデコといった、新しい世界が生まれてくるきっかけになった。
 私は思うのだが、今日映画や映像の世界は、地域や文化を超えて飛び交っているが、舞踊という一つの舞台や演劇は、一つの確立された価値観をベースに構成されていたものに親しんでいる人にとって、時に異次元・異文化の世界を擬似体験する環境を与えると同時に、様々な刺激を与え、新しい文化創生に大変良い刺激を与えてくれる。当時、見知らぬ偏狭の地を舞台にした様々な世界を、舞踏として鑑賞した人々にどれほど大きな衝撃を与えたか。情報過多の現代人には、創造をぜっするものだ。今回、『京都国立近代美術館』で開かれた、この展覧会を、現代人の目で見る一方で、当時の人の取り巻く環境の中で、どれほど衝撃的だったかを、いろいろ思いながら鑑賞すると、今、私たちにとっての斬新な世界とは何かが見えてくるように思う。  

Posted by こやまあきゆき at 22:22Comments(0)演劇・舞台

2007年06月16日

「馨明」南座「鎌倉時宗」公演

「馨明」(しょうみょう)
私は、仏教系の高校に行き、合唱団に入っていたので、「仏教賛歌」などを、練習したけれど。
鎌倉時宗の音楽的なお経を「馨明」と呼び、馨明を奏でる事で、悟りが開ける。
ところで、鎌倉時宗のお寺。というと、京都は、関係ないようだが、鎌倉幕府を開いた、源氏。関東武家ゆかりで、足利時代に京都に時宗のお寺が、開かれた。
京都人の憩いの空間「円山公園」
実は、鎌倉時宗のお寺祇園の「安養寺」の号があ「円山」なので、円山j公園と言う。
「長楽寺」もhttp://www.kyt-ysc.co.jp/kyo/rakuto/tyorakuji/index.htm
京都の代表的時宗のお寺。そして、「京都南座」で、明日特別公演。  

Posted by こやまあきゆき at 23:48Comments(0)京都の音楽情報

2007年06月15日

染付け絵の具の作り方

日本では、コバルトを使った紺の絵の具を染付けと呼ぶのは、染色の呼び方。
面積の広い部分は、「だみ筆」という太い筆にたっぷり絵の具を染まして描く。
この時、筆の先を下げると、一気に絵の具が出るので、急いで書く。
最後に溜まった絵の具を、だみ筆で吸い取る。
「呉須」の名は、中国の「呉」に由来するが、特に、渋い日本人好みの染付けは、「呉須」でかいたものである。「青華」は中国人の呼び方。清朝などの鮮やかなイメージがある。
これは、コバルトがイスラム圏から中国に持ち込まれた時。マンガン・鉄などの不純物が多かったので、自然に渋くなったもの。日本では、このイメージを出す為に鉄やマンガンを含んだものを加える。
鉱物の精製技術が進むと、純粋なコバルトが取れ、純還元で焼くと鮮やかな青になる。
同じ絵の具でも、酸化で焼くとやや渋い。炭化はもちろんだが、高温では炭化しない.

コバルトは、他の金属の10分の1位で紺色に発色する。
絵の具のベースは、白土。  

Posted by こやまあきゆき at 22:56Comments(0)円山流陶芸技法

2007年06月12日

「京展」の思い出

京都市美術館で、京都市による美術展「京展」が開催されている。
実は、陶芸家である私は。過去に180回以上の、美術館やデパートの特設会場やミュージアム、画廊などの企画展などに出品しており、現在も年数回出品依頼がくるが、もう10年ほど、プヤライベートな企画展以外出品していない。
そんな私が、陶芸家として展覧会に出品し始めたのは、「五条青年会会員」として参加した、文化芸術会館の「陶展」や「たちきち本店での京都の若手陶芸家展」。京都五地区の若手陶芸家150名での「京都市ギャラリー」での展覧会などであった。
料理界から飛び込んだ人間として、陶磁器に専念している同世代の仲間入りさせていただいているだけでもおこがましいのに、作家気取りで公募展に出品するのは、自分の行き方には合わない。
自分で料理と食空間を舞台にしながら独自の世界を作っていこうと、祇園に「アートスペース八源」を、若手6人の専用ギャラリーとして、毎月テーマを変えた企画展に専念する計画だった。
共鳴して、参加してくれたのは、公募展でも実績を上げていた浅田弘道君と加古勝巳君。伝統工芸の木村先生の長男の木村展之君。走泥社の辻先生のもとで修行したオシャレなクラフト系が得意の岡田保博さん。そして釉薬の恩師、京都市工業試験場で指導を受けた木村隆先生。
つまり、「土味と焼」「立体造形」「釉薬とロクロ」「デザイン」「釉薬」の才能あるメンバーを集めたわけ。
自分にない技術やセンスを他のメンバーから学び合おうと考えた訳。
私は、企画力と料理に精通している事。で、陶芸の才能は?・・・・・・
たくさんの企画展を開いて、たくさんの作品をつくり、6人とも超売れっ子作家になって、展覧会の出品話がメジロ押しだった。しかし、私はこれといった実績も肩書きもない。むしろ自分なりの人生を満喫していたのだが・・・
前置きがながくなったが、まずは「京展」に皆出品するので、いっしょに出さないか?と当時の仲間に誘われて初出品。初入選。ところが、9人の審査員のなかには父がいる。
実は、私が料理の世界にいたので、他の審査員の方々は、父の3人の息子は誰も陶芸はやっていないと思っておられたので、展覧会当日まで、私と父が親子である事は誰も知らなかったし、父は、料理の道に進んだ私が、片手間に陶芸をする事に対して猛反対していた。
せっかくの料理でがんばってきた道を進めと。当然当時の出品もあくまでも腕試しのつもりと、父や周辺の先生方へのデビュー宣言のつもりで、もとより初出品で入選は期待していなかった。
 父も驚いたようだが、名前を見て審査するのではないので、膨大な出品作が次々運ばれてきて、各審査員が評価して数点が選ばれる。決して甘い世界ではない。
天然松灰を釉薬につかったので、後に伝統工芸の先生方に釉薬の事をずいぶんほめられた。
しかし、日がたつにつれて親父が審査員なら入選するのも当然の声。実は、私の身内は当時12人の作家がおり、半数以上が審査員になっている。毎回変わっても1人か2人は身内がいる。
 おまけに全員所属団体が違う。皆、若いときに親の七光り呼ばわりされるのを嫌って、親とは別の道を歩んだからだ。しかし、私にしてみると、どの公募展んびも身内の審査員がいる。
 後日、更なる挑戦で、四回身内が審査員にいない『日展』に無所属で出品した。
結果は、落選・入選・落選・入選。・・・しかし2度入選すると、無所属がむづかしくなり、結局出品そのものを、取りやめた。
 私にとっては、うれしい思い出とくやしい思い出が交錯するが、結果よりも挑戦した事で学んだ事が実に多かったし、今でも出品してよかったと思う。  

Posted by こやまあきゆき at 00:11Comments(1)陶芸家 小山晶之

2007年06月08日

京都市美術館の「描かれたことば」展の不思議

京都市美術館で、現在開かれている展覧会「描かれたことば」。
ポスターにも書が書かれているので、てっきり書道展だと思っていたが、京都市美術館所蔵品展で、言葉が書き込まれている、絵画・工芸など幅広い展覧会になっている。
竹内栖鳳・富岡鉄斎・近藤悠三・藤田哲・梶原緋佐子・池田満寿夫金島桂華・・・
様々な芸術家が作品の中に直接書き込んだ言葉・メッセージを、検証しながら鑑賞していく哲学的な企画店である。
ちなみにあなたは、芸術家の書いたメッセージで好きな作品ありますか?
私は、個人的に河井寛次郎さんの「草にあらず・人にあらず・木にあらず」(茶の心を文字を分解して表現)や「仕事が仕事をしています」が好きです。  

Posted by こやまあきゆき at 22:59Comments(0)京都の展覧会情報

2007年06月07日

下絵付けと転写紙

 陶磁器の絵付けには、一般的に「下絵付け」と「上絵付け」がある。他に「化粧」「釉彩」「金・銀彩」があるが、「下絵」「上絵」は、素焼の生地の上にガラス状の絵の具で描く上絵と素焼に書く下絵の違いで、それぞれに釉薬の上に描いたか、下に化粧に近い絵の具で描いたかによる。

 下絵の絵の具は、発色剤の金属が主体で、やや粘土質の物を加える場合が多い。
 たとえば、コバルトは「呉須」中国では、「青花」とも呼ばれる。

 上絵は、原則鉛ガラスに金属の発色剤を加えたもの。だが、鉛害を防研究がおこなわれている。

 化粧は、白化粧を白絵土などで書かれていた赤土の生地を白く見せるための技法だったが、カラフ ルな化粧も使える。原則白土に10%ぐらい金属をいれると様々な色が仕えるが、コバルトは更に
 10ぶんの1でも十分。
 更に色土。発色剤をくわて作る粘土。ブルーのペンダントや食器で有名なウエジーウッドなど有名
 釉彩は、ややマット系(透明ガラス系でない半透明の釉薬)釉薬の色を使い分けて、絵画的表現。
   

Posted by こやまあきゆき at 02:25Comments(0)円山流陶芸技法

2007年06月04日

京都「裏・アートマップ2007」が、5日(火)開始

京都の12の現代アートギャラリーが、京都全域を舞台に、合同で展覧会を開催する。
「京都芸術センター」
               「ギャラリー・アーティスロング」            「ギャラリー16」
      「ギャラリーすずき」       「ギャラリー恵風」        「ギャラリーはねうさぎ」     「ギャラリーマロニエ」
                 「ギャラリーなかむら」                    「ニュートロン」       「ヴォイスギャラリー」              「アートスペース虹」
                                  「ギャラリー三条」 「ギャラリー射手座」
http://www.tomoyukiueno.com/info.html
  

Posted by こやまあきゆき at 23:16Comments(0)京都の展覧会情報

2007年06月02日

映画「日本の青春」同志社と京都教育センターで上映会

日本国憲法制定の舞台裏の真実のは?

憲法制定60年を経て、真実が語られる。

この映画は、藤谷美紀 加藤剛 高橋和也 田丸麻紀 出演
大沢豊監督 

6月3日(日)4日(月) 同志社寒梅館
6月9日(土)      教育文化センター
10時 1時半 4時半 7時
御問い合わせ『京都映画センター』 075-256-1707
  

Posted by こやまあきゆき at 00:27Comments(0)演劇・舞台

2007年06月01日

6月3日「チャップリンのモダンタイムス」

指揮:斎藤一郎&京都市交響楽団
チャップリンの映画をテーマにした作品
¥3000~¥4000 時間15時~。
  
会場は、京都会館

ところで、相国寺の「若冲割高」
  

Posted by こやまあきゆき at 00:47Comments(0)演劇・舞台