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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年10月24日

リサーチパークの陶磁器研修科移転

私も卒業した、陶磁器釉薬の研究と実技実習をする「京都市工業試験場の陶磁器研修科」が、「京都市の染色試験場に移転するそうだ。

京都の伝統産業がやや弱体化していくなかで、陶磁器を学びたいと、今も京都芸大・東京芸大・精華大などの卒業生も学んでいる。男女比率も同じ。

しかし、就職が見つかる時代ではない。

逆に、設備も安く手に入るようになって、さまざまな公的施設も利用できる。

たとえば、30歳までだったら、東山区役所2回にも陶磁器スペースが用意されている。

今日会った、橋田先生・今井先生・木村先生は共に私の恩師。

木村隆先生とは、近藤高弘・山田晶・猪飼祐一・市野雅彦とともに福井県「きのこの森陶芸館」設立に取り組んだ仲間。http://www.wakasa-ohi.co.jp/kinoko_04.htm

木村先生は、今も年2回この登り窯を焼くそうだ。

工業試験場は、様々な陶磁器の技術的相談にものってくれる。
一応プロ向けだが、木村先生は、水曜日試験場にいるそうだが、土曜日は、「相国寺」北の「和敬学園」に午後いて、陶芸を指導している。元アルマーニのスタッフだった恵子さんは、もう10数年学んでいる最初の教え子である。  

Posted by こやまあきゆき at 19:34Comments(0)京焼き

2007年10月15日

「歴史地図本 知ってたずねる 京都」

大和書房から出ているこの本は、相当に京都の散策を倍増させてくれる。
京都の謎が、理解しやすい!  

Posted by こやまあきゆき at 03:29Comments(0)陶芸家

2007年10月12日

長尾谷高校の陶芸授業

私が、これまで陶芸を教えた人は、3000人を超えている。
料理人だった私は、もともと京都の登り窯のある、陶芸家一族の中で生まれた。
あまりに、空気みたいになっていたせいか、形の残る陶芸より、形が残らずに人の心に思い出が残る料理の道に進む決心をしたのが、中学生の時。
 料理学校3校の見学を高3の時にしたが、私は当時あこがれのフレンチの「萬養軒」と「ナガサキア本店」に就職の問い合わせをした。前者は古典的フレンチの老舗。後者は、当時ヌーベルクイジンヌで、金賞を取った料理長がいた。和洋中華の時代に、シルクロードの料理店を作りたいの第1歩。
 結局、すでに内定済みと料理学校にまず行ってください。のご返答をいただいた。何も知らない、何も出来ない。高校生の無謀なチャレンジだった。
 外国語学部に進み、とりあえずバイトからと18歳で料理の世界にもぐりこむと、さっそく調理補助。
いろいろ動いている間に見習いコック。念願の2店舗もバイトからもぐりこんだ。ついに正社員内定。
 そこから人生はの歯車は、フレンチの方向の大きく振られて、「プチフランセ」に就職。
しかし、無国籍料理「カプリチョース」2軒の責任者に抜擢されて、外の立場で仲間たちと店作り。
 ようやく相棒笹沼の執念で、念願の店が北白川別当町にできた時、陶芸家として超売れっ子になっていた。器作りの為に学んだ陶芸で、様々な展覧会に入選して、各デパートなどからオファーが相次いだ為だ。相棒の店の器は、作ったが、お手伝いしか出来なかった。もう一人のイゴールもスロベニアレストラン「ピカポロンツァ」をオープン。今では150回を越す展覧会出品を最後に、私は、仲間たちに陶芸を教え始めた。自分だけの店を作りたい仲間たちに。やがて、2つの活動で、京都のほとんどの外国料理店のスタッフとは、友達になった。
 今、若き長尾谷高校京都高の生徒たちの希望者に正規の授業として、陶芸を教えている。
もうすぐ教え子は200名を超える。授業が終わっても、アトリエに遊びに来る生徒も出てきた。
 父は、京都芸術大学と京都教育大学。退職後は、しばらく嵯峨美術短期大学で陶芸指導してきた。
だれでも、自由に楽しめる時代になる事。ちょうど、世界の料理が京都で食べられる事。と同時に実現していると思う。  

Posted by こやまあきゆき at 00:58Comments(0)円山陶芸協会

2007年10月09日

小山の「円山陶芸倶楽部」見学

京阪・JR「東福寺」下車。
駅を右に、高架の手前の坂を左に上がっていくと、九条通りと東山通りの接点。
第2日赤の北側を壁に沿って坂を上がって裏に回ると、2つの病院の裏門。
普段ガードマンが立っている向こう側(南側)の手前に、工房あり。
新しい見学者が増えているので、一度興味のある人は、「075-551-4198」
たぶん父が出ます。私の休みは水曜のみ。1時~日によって私が指導できます。
ただ、今月水曜は、2回高校の授業で教えてるので。父、喜平になります。  

Posted by こやまあきゆき at 23:30Comments(0)

2007年10月07日

トプカピ宮殿の至宝

トルコとかオスマントルコとか、授業で習ってもぴんと来ない人が多い。日本人は、日本にも襲来したモンゴル人が、ある時期中国・ロシアなどユーラシア大陸を手中に収めた時期があるのは知っている。しかし、日本人も大好きという、トルコの事は、あまり知られていない。

どうしても私たちは、現在のトルコの位置から判断してしまい、アジアとヨーロッパンの接点。という感じだが、実は、東の中国に隣接する地帯はもちろん。東に向かって進軍した。
結果、中央アジアに多くの国が残っている。

だいたい、ロシアなど東スラブ国が、ギリシャ正教なのも、イスラム圏のトルコ系やペルシャ系と対立する為。彼らの莫大な財産が、今回回ってきた。拝見できて恐縮です。
みんな見てね!  

Posted by こやまあきゆき at 23:33Comments(0)京都の展覧会情報

2007年10月04日

大丸ミュージアムで『里山』今森光彦写真展

「キエフ環境フォーラム」という、産学合同の研究会がある。
これまでに、里山の問題は、様々な観点から取り上げられてきた。
都市部に多くの人が住むようになって、いつしか人は、自然界の一員として生きていることを忘れてしまった。かつて農村地帯には、生活の場と田畑を取り囲む整備された里山に囲まれていた。
大自然は、その生命力によって様々な変化をしていく。それは、自然の成長ばかりとは限らない。
琵琶湖の竹林の増殖のように、ほっておけば自然や環境を破壊してしまう現象は、すぐに広がっていく。人の手の入った里山は、人の暮らしに実に大切な役割をになっている。過疎や薪をお使わなくなったなど様々な理由から放置され荒れていく里山。その大切さを、改めてこの写真展を見ながら考えてみよう。  

Posted by こやまあきゆき at 23:06Comments(0)京都の展覧会情報

2007年10月02日

カルロ・ザウリ展が開幕

イタリア陶芸界の巨匠「カルロザウリ」展が始まった。
京都の姉妹都市のファエンツァに代表されるイタリアは、現代陶芸の世界に多くの逸材を輩出している。中でもその最も代表的な作家が、「カルロ・ザウリ」である。
わたしの周りにも、生前親交のあった陶芸家がたくさんいる。
私の親友上賀茂の西さんもファエンツァで4年間陶芸を学んだ作家だが、その生涯を改めて振り返る上で、陶芸に限らず、現代アートや建築関係の方にも見ていただきたい展覧会だ。
11月11日まで京都の近代美術館で開催。
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2007/359.html  

Posted by こやまあきゆき at 17:57Comments(0)京都の展覧会情報