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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年01月27日

フジタ平安京ギャラリー第1回で小山喜平作品展示

2009年2月1日(日曜日)
ホテルフジタ
正面舞台が、「フジタ平安京ギャラリー」として動き出します。

その第1回展示作品が、「京都芸術大学名誉教授」こやまきへい
他に、京大西アジア調査隊隊員である父のコレクションのペルシャ絨毯。
能楽衣装装束

北野天満宮剪定の紅梅・白梅

更に、京都の4つの神社のお札。(これは、また続報にて)

お楽しみに!


  

Posted by こやまあきゆき at 23:37Comments(0)陶芸家 京芸大名誉教授 小山喜平

2009年01月24日

ノリタケデザイン100年の歴史

昨日日本が世界に誇るノリタケの会長から上記の展覧会のチケットを頂戴した。

偶然「キエフ」の社長夫妻と同級生のご縁。

更に、義兄が私の父と美大時代の同級生

更に絵付師の伝統のある私の母方の3代ともご縁が深い(母方鈴木家3代は加藤唐九郎氏の辞典参照)

そんなこんなで話が盛り上がって、私まで招待券をちょうだいした。

もちろん見に行くつもりだったが。

是非皆さんこの機会に見てください。

「京都文化博物館」です。  

Posted by こやまあきゆき at 00:13Comments(0)陶芸美術史・陶芸運動

2009年01月23日

猪飼佑一作陶展高島屋にて

人間国宝 清水卯一先生が大変かわいがっておられた作家、猪飼佑一
私とは、チェラミスタ活動を通して様々な活動を共にし、大飯町の登り窯を一緒に作った仲。

灰釉を使った作品群には、様々な魅力満載。
まず見に行ってください。
京都高島屋です。  

Posted by こやまあきゆき at 23:55Comments(0)京都の展覧会情報

2009年01月09日

自宅で樹脂粘土・オーブン粘土

円山流創作陶芸
現在
公立小学校と2つの高校で授業を持っています。
他の高校からも依頼が来ていますが、今は時間が取れません

で、高校の授業では、電気ロクロ体験や上絵付け実習など、1から10までの本格的な陶芸を教えています。
また東山泉涌寺の日赤病院の裏門前を活動のばとしている「円山陶芸倶楽部」の皆さんの創作活動には、京都芸大名誉教授の父小山喜平がアドバイスしています。(倶楽部は、会員有志で自主的に活動)

今、私がボランティアで年間100名以上の方に教えているのは、自宅で作る陶芸。
もちろん、現在の円山陶芸倶楽部の5代目佐藤会長も自宅にロクロと窯を持たれました。同じく私が指導した「朱雀陶芸倶楽部」会長を勤められた塩谷さんも、自宅に工房を持たれて、ご近所の皆さんと陶芸を楽しんでおられます。祇園八源も「久智作陶芸倶楽部」を自社ビルの一角に窯も築いて、友人たちと陶芸を楽しんでおられます。

しかし、30歳以下なら、東山区役所と同じ建物の陶芸施設なども利用できますが、なかなか経費も考えると大変です。

そこで、高校で最後の授業に教えているのは、自宅で陶芸。

つまり、オーブンで焼くオーブン粘土や樹脂粘土です。

「ダイソー」の京都最大の店舗。三条会の西にあるお店の粘土コーナーでは、¥105えんで。
また「ロフト」の最上階にも少し高いですがいろいろ売ってます。

これらも含めた情報もこのブログでまた紹介します。  

Posted by こやまあきゆき at 01:15Comments(0)円山流陶芸技法