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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
オーナーへメッセージ

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Posted by 京つう運営事務局 at

2013年05月31日

小山晶之「京都村」村民に!

京都府では、農村部と都市部を結ぶ新しいブランド「京都村」を設立し、様々な活動をしています。

新しい京都村ブランド・様々な企画が動いています。

小山晶之も村民です。

http://kyotomura.jp/hiroba/index.php

あなたも参加しませんか。

尚「うどん博物館」館長でもあります。

冷たいうどん特集始まました。

「京都村」事務局は出町商店街王将並びにあります。  

Posted by こやまあきゆき at 19:07Comments(0)陶芸家 小山晶之

2013年05月29日

京都中映画館30日同志社寒梅館無料

5月29日 四条木屋町上がった小学校跡地で映画上映会が始まっている。
毎日が映画館

上映される映画も多彩だ。

5月30日には同志社寒梅館で「わが母の記」が無料上映される。
自宅でも様々な映画が見られる時代だが、やはり上映される映画を見るのは迫力が違う。
井上靖先生の自伝の映画化されたものだ。

もう一つオススメは「京セラ」の稲森さんがスポンサーになって作られた川端荒神橋東にある「京都大学映像ステーション」

ちょうどエベレスト登頂がニュースになっているが、正直あのニュースを見てもエベレスト登頂がどれほど大変かわからない。是非、ここのステーションでほぼ連日無料で見られる「チョモランマ」を見ていただきたい。桑原先生や当時の京大隊の苦労がよくわかる、私の父小山喜平は京大シルクロード調査隊員としての途中で、映画の次の京大登山隊のキャンプを訪れている。岩坪五郎先生が母の同級生。また父も吉田光邦先生と同行  

Posted by こやまあきゆき at 20:05Comments(0)映画&写真

2013年05月24日

御所東の京都市歴史資料館

京都市歴史資料館で古文書を見てきた。
八坂神社の南の2軒の茶屋の話や円山公園左阿弥の話や面白い。

左阿弥のとなりが「也阿弥」なので、是非庭園を覗いて欲しい。
小山晶之作品が庭に飾られている。

更に「東観荘」でおしょくじでもどうぞ。
そのあとに隣の「紅葉庵」で和スィーツか、高台寺「都路里」へどうぞ。  

Posted by こやまあきゆき at 20:02Comments(0)陶芸家 小山晶之

2013年05月23日

花街景観バトル

先輩が来られた。
花街周辺のお店の会合の後だそうだ。
以前から花街である東京資本のグループとほかのお店とでいろいろもめている話は聞いていた。
私の食べ歩きブログでは、いいお店は紹介するが、悪い店や悪口は書かない。
ある意味現場で頑張っているスタッフの事が頭をよぎるし、いい悪いは個人差があるから

しかしあるグループに関しては京都の各地で反対運動が起きたりいろいろもめている話は聞いていた。
今回もその不満話から始まった。
値段を下げるためにマグロにやすもんの油と混ぜてネギトロ出していて許せん。京都でこんなまずいもん出されて評判落とされて残念。どうせ観光客は1度しか来ないと思っている。などなど。狭い路地に野菜掘り出して花街の人から着物が引っかかるとクレームが出ているとか。散々不満・愚痴を聞かされてきた。こちらはノーコメント。ただ美味しいお店・いいお店として紹介したお店がそのグループで1軒もないだけ。みせかけだけだったから。

たしかに人気のおばんざい屋さんでも野菜表に出したりしている。ただ、これからの夏場に出してたらほんとにいいもん食べさせる気がないのを宣伝しているみたいだ。ある人が先日カレーを弁当に作って持っていったら30度以上の暑さで腐ってた。そんな京都で、炎天下食材を掘り出してるお店の気が知れない。それだけパフォーマンスばっかりで中身がない証明。

京都の街は決して他府県から来た店を仲間ハズレにしない。だから外国人の店もどんどん出来ているし、他府県進出のお店もどんどん増えている。ただ、いい加減な事を1度やったら京都の街では許されない。「あんないい加減なもの平気で出している」そんな話はすぐに京都中に広がる。だからいいお店ならいい話が広がる。東京でもどこ出身でも関係ない。

150万人中15万人は学生。多くが他府県出身。外国出身は4万人だそうだ。他府県出身のオーナーを支援する人材は京都にもたくさん住んでいる。ただし、これだけいろんな人から悪口・不満を語られてるお店が持ちこたえた試しがない。
京都で失敗は1度限り。2度の失敗は許されない。たくさんのお店の名前を変えても、あちこちのお店がこれだけ京都人に嫌われていて、「京都本」にいっぱい紹介されていて、有名になるほどちゃんとしないと許されない。

京都で10軒超えてたのに姿を消したお店は山ほどある。
そうなるか、京都の本物に仲間入りするか。時間が答えを出してくれる。
ちなみに京都のベタベタ京都出身のグループでもできては潰しを繰り返しているお味もある。オーナーが京都人の有力者でも同じことだ。いいお店が残り、いい加減なお店は消える。

イギリスジョーク集かなにかに書いてあったが、オイルショックのころイギリスのお城や1等地をアラブ人が買いあさった。それを質問された英国人が「土地をアラブまで持っていけないから、そのうち還ってくるだろう」と答えたそうだが、京都もそんな感じで次々ほか資本が進出しては消えていく。祇園や先斗町は変わらない。
「祇園郵便局」が可愛いと言われている、「上七軒」はお茶屋そのものです。
「みたか?」「見たね。」  

Posted by こやまあきゆき at 19:38Comments(0)京都の名建築

2013年05月16日

ゴッホ展にびっくり京都市美術館にて

昨日両親と京都市美術館の「ゴッホ展」に行きました。
今回の展覧会は、学芸員の皆さんが本当に頑張った展覧会です。

見せ方が、ただ時代別に並んでいる展覧会が多いのに、

今回は、書き方・キャンバスの違い・下に隠された絵や下書きの写真

裏表両面から見るゴッホの絵

実際のモデルとなった資料など、絵を各人にとっても様々な見所があります。

絵の具の種類によって退色していく実験。

日曜日までですので、とにかく行きましょう。

この日は、敷地内で冷たいクリームあんみつをいただいて、向かいの公園で日向ぼっこ

そのあとタクシーでスシリーに行きました。

ゴッホ展はグッズも楽しいのがいっぱいあります。  

Posted by こやまあきゆき at 12:35Comments(0)京都の展覧会情報

2013年05月09日

やっぱり五条坂はいいね

高台寺や清水寺に行く機会が多い私にとって、五条坂はやはりいいね。
京阪清水五条から北側を歩いていくと、高級鮮魚の「近幸」がある。京都の高級料亭に高級鮮魚を卸し仕出しの要素も持っている有名店。ちなみに私の祖母の実家。帰りにまだ魚があったら買ってね。違いはすぐわかります。

東へ進むほど陶磁器販売店が並んでいる。京都の陶磁器卸組合に加盟するほとんどのお店がこの界隈にある。「陶器神社」の参道に組合事務所があるくらい、このあたりは京焼・清水焼販売の中心地。一つ一つ中に入って見て欲しい。驚くような掘り出し物がそこらじゅうにある。なぜならこのあたりから今熊野・泉涌寺までが、登り窯が立ち並んでいた地域。

絵付けなども一つ一つ手書きなので、大量生産のプリントモノとはやはり違います。いろんな図柄から自分のお好みの1品を選んで使う楽しみこそ本物。

この並びにも人間国宝清水卯一先生や京焼の名家三浦竹泉先生などの自宅・工房が並ぶ。南側には清水六兵衛 その横の路地を入ると河井寛次郎記念館がある。その記念館周辺も有名陶芸家宅が並ぶ

五条坂の傾斜は多くの登り窯を作るのに利用された。また、粟田焼きの後、全国から集まった陶工が五条で先に成功した先人の門を叩いた。

日本の工芸運動の中心地として、富本憲吉・近藤悠三・2代の芸術院会員清水六兵衛・楠部彌一・八木一夫・河井寛次郎
その伝統は、今日も続いている。  

Posted by こやまあきゆき at 15:07Comments(0)京焼き