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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
オーナーへメッセージ

2007年05月23日

煎茶器の名門「井上春峰」

井上さんと出会ったのは、私が京都府陶磁器協同組合青年部(通称「五条青年会」に入っていたころ。同会の先輩でもあり、「日吉青年会」のリーダーでもあった井上さんとは、「京焼・清水焼連絡協議会」の会合で気さくにお話させていただくようになり、私と訓練校の専攻科まで2年間同期だった京谷君(現在は辻美香さんと結婚されて、岩倉の「晋六工房」におられる)が、しばらく修行していた関係で、遊びに行く機会も多く、以後井上さんとも親しくなり、今日も可愛がっていただいている。
東山七条下がった、今熊野のJR線の南側の坂を東にまっすぐ上がっていくと自然に導かれる。
煎茶の名器が並んでいると同時に、煎茶に使う様々な道具も並んでいる。
直接見学も可能なので、ぜひ一度足を運んでみては?
事前にご都合を聞いてからにしてください。
今熊野の日吉地区は、久谷の名家が京都に移り住んで窯を開かれた方が多い。
それだけに、磁器と関連の絵付け師の方も多く住んでいる。

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Posted by こやまあきゆき at 01:12│Comments(0)陶芸家
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