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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
オーナーへメッセージ

2006年07月18日

富本憲吉と小山喜平

東京・名古屋に続いて、京都の近代美術館でも「富本憲吉展」が、開かれる。
京都芸大(当時は美大)の1期生として、富本憲吉先生の指導を受け、専攻科卒業後、芸大の助手として、泉涌寺の黒門にあった、先生の工房の助手も勤めた、父喜平が、先生の唯一生涯の4つの美術団体で、先生と行動を共にした、鈴木清の娘である母と結婚した為に、黒門には、当時鈴木家の登り窯の周りに、「富本憲吉」「鈴木清」「小山喜平」「鈴木清湖」の工房が並んでいた。
「小山喜兵衛」が父の曽祖父。南北朝時代に下野の小山の一党の小山一之上が播州網干太子町に定着して、今日に至っており、喜兵衛の頃は、播州龍野藩士で、小姓を代々勤めていたそうである。
喜平の子として喜太郎の名を使って「空間プロデューサー」として、美術館や様々な仕事をしてきたが、父は、恩師富本先生に名付け親を頼んだ。なぜご先祖の話をしたかというと、小山一之上から取って、○之。その○に入れる字が、陶磁器は結晶の意味から、晶を入れて、本名「小山晶之」呼び名「きたろう」ニックネーム「YUKI」が誕生した。叔父の長男も孝之。父は、先生の助手として、先生の仕事を、たくさん手伝わせていただいたが、唯一父の仕事で、先生が手伝ってくださったのが、私の名前。2人の師弟愛に感謝。謝。謝。

Posted by こやまあきゆき at 00:41│Comments(0)
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