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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
オーナーへメッセージ

2011年07月09日

地獄の訓練校が、女の園に!

京都府のオフィシャルな、プロになる為の専門機関
「京都府陶工高等技術専門校」

わたしは、28歳でここに入学した。
当時は五常坂にあり、成形科は男子のみ。図案化というう絵付けコースがほとんど女性で、男性が20人中2りだった。2年目の専攻科に入れるのは、30人中10人のみ。

30人が、どこまでマスターしたかの表示は、今もかわらない。

ただ、私が専攻科の委員長を務めた年、初めて成形科に女性が3人入ったし、それが今は半分を超える。

入学に学科試験があるので、女性の希望者の点数が平均的に高いのと、男性は家業で来ている人が多いのに対して、女性はどうしても陶芸を勉強したくて来ている人が多いので、訓練中でも熱心だそうだ。

残念ながら、就職がむづかしい時代なので、私が提案している「都市部と農村部の2重生活について、鈴木先生に意見を聞いてみた。

「広い農林水産地帯で、半陶半農の生活は、将来のプランとしていい考えだと思います。ただ、卒業してすぐの独立は、まだまだ経験がない分むずかしいので、数年働いて独立したい人にはいいのでは。との事です。廃校を、共同アトリエにするなど、今後関係各位の意見もお聞きします。


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