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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
オーナーへメッセージ

2006年10月07日

とんぼの眼クルクル・・・小川文齋作陶展より

京都芸術短期大学学長を務められた、小川文齋(欣二)先生の、とんぼをテーマンにした作陶展が、「京都万華鏡ミュージアム」で開催されている。とんぼの眼は複眼だ、先生によると六角錐3万個で、空から地上までみている。飛ぶスピードは、時速100キロにも達する。私が高速道路を軽自動車で走って、つかまった速度だ。
子供のころ、とんぼを捕まえるのにくるくる指を回して逃げられた。学生時代に真後ろからさっと羽をつかむと簡単に取れる事を知って、貴船奥の院で夏両手に8匹捕まえて「よ~いどん」でいっせいに飛ばして何度か繰り返しても、すぐ両手いっぱいになるぐらいとんぼが飛び交っていた。
「万華鏡ミュージアム」で多彩な万華鏡を見るのにくるくるまわしていると、だんだん眼が回ってくる。
私がとんぼだったらすぐ捕まるのに。
最近みなくなったとんぼの姿を、感じらる展覧会。ミュージアムといっしょにどうぞ。10月29日まで。
姉小路(御池の一本南)の烏丸から東へ1筋東。075-254-7902
文齋窯は、父も焼かしていただいた事のある、京都五条の歴史有る登り窯。京都で陶器をやっていたといっても、登り窯を持っていた家は少ない。
日展や新工芸展などでも活躍された、私の好きな作家の一人。
京都芸術短期大学創設から、陶芸教育に中心的役割をはたされ、今日の「京都造形芸術大学」に発展。「京都市野外活動振興財団」理事長。

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