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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
オーナーへメッセージ

2007年01月07日

泥で手袋を焼く

泥といっても、磁器の削り粉の乾粉を水に加えると磁器の泥になる。
石膏型に流し込む場合は、水ぐすりなど加えるが、流し込む事で、石膏面が水分を吸収するので、徐々に厚みができてくる。ただ型によって厚さの加減も考慮が必要。うまく型からはずせても焼くとひずむ場合がよくある。
この泥。熱い軍手がわかりやすいが、水分を芯まで吸収する素材で出来たもの。たとえばトレーナーとか手袋が、焼くと繊維がほぼ灰になり、磁土がそのまま焼き物として形をとどめる。
陶紙なども主成分を紙の成形段階で磁土の成分を加えたもの。
私は、作品で使った経験がある。

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Posted by こやまあきゆき at 01:41│Comments(0)円山流陶芸技法
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