2013年05月23日
花街景観バトル
先輩が来られた。
花街周辺のお店の会合の後だそうだ。
以前から花街である東京資本のグループとほかのお店とでいろいろもめている話は聞いていた。
私の食べ歩きブログでは、いいお店は紹介するが、悪い店や悪口は書かない。
ある意味現場で頑張っているスタッフの事が頭をよぎるし、いい悪いは個人差があるから
しかしあるグループに関しては京都の各地で反対運動が起きたりいろいろもめている話は聞いていた。
今回もその不満話から始まった。
値段を下げるためにマグロにやすもんの油と混ぜてネギトロ出していて許せん。京都でこんなまずいもん出されて評判落とされて残念。どうせ観光客は1度しか来ないと思っている。などなど。狭い路地に野菜掘り出して花街の人から着物が引っかかるとクレームが出ているとか。散々不満・愚痴を聞かされてきた。こちらはノーコメント。ただ美味しいお店・いいお店として紹介したお店がそのグループで1軒もないだけ。みせかけだけだったから。
たしかに人気のおばんざい屋さんでも野菜表に出したりしている。ただ、これからの夏場に出してたらほんとにいいもん食べさせる気がないのを宣伝しているみたいだ。ある人が先日カレーを弁当に作って持っていったら30度以上の暑さで腐ってた。そんな京都で、炎天下食材を掘り出してるお店の気が知れない。それだけパフォーマンスばっかりで中身がない証明。
京都の街は決して他府県から来た店を仲間ハズレにしない。だから外国人の店もどんどん出来ているし、他府県進出のお店もどんどん増えている。ただ、いい加減な事を1度やったら京都の街では許されない。「あんないい加減なもの平気で出している」そんな話はすぐに京都中に広がる。だからいいお店ならいい話が広がる。東京でもどこ出身でも関係ない。
150万人中15万人は学生。多くが他府県出身。外国出身は4万人だそうだ。他府県出身のオーナーを支援する人材は京都にもたくさん住んでいる。ただし、これだけいろんな人から悪口・不満を語られてるお店が持ちこたえた試しがない。
京都で失敗は1度限り。2度の失敗は許されない。たくさんのお店の名前を変えても、あちこちのお店がこれだけ京都人に嫌われていて、「京都本」にいっぱい紹介されていて、有名になるほどちゃんとしないと許されない。
京都で10軒超えてたのに姿を消したお店は山ほどある。
そうなるか、京都の本物に仲間入りするか。時間が答えを出してくれる。
ちなみに京都のベタベタ京都出身のグループでもできては潰しを繰り返しているお味もある。オーナーが京都人の有力者でも同じことだ。いいお店が残り、いい加減なお店は消える。
イギリスジョーク集かなにかに書いてあったが、オイルショックのころイギリスのお城や1等地をアラブ人が買いあさった。それを質問された英国人が「土地をアラブまで持っていけないから、そのうち還ってくるだろう」と答えたそうだが、京都もそんな感じで次々ほか資本が進出しては消えていく。祇園や先斗町は変わらない。
「祇園郵便局」が可愛いと言われている、「上七軒」はお茶屋そのものです。
「みたか?」「見たね。」
花街周辺のお店の会合の後だそうだ。
以前から花街である東京資本のグループとほかのお店とでいろいろもめている話は聞いていた。
私の食べ歩きブログでは、いいお店は紹介するが、悪い店や悪口は書かない。
ある意味現場で頑張っているスタッフの事が頭をよぎるし、いい悪いは個人差があるから
しかしあるグループに関しては京都の各地で反対運動が起きたりいろいろもめている話は聞いていた。
今回もその不満話から始まった。
値段を下げるためにマグロにやすもんの油と混ぜてネギトロ出していて許せん。京都でこんなまずいもん出されて評判落とされて残念。どうせ観光客は1度しか来ないと思っている。などなど。狭い路地に野菜掘り出して花街の人から着物が引っかかるとクレームが出ているとか。散々不満・愚痴を聞かされてきた。こちらはノーコメント。ただ美味しいお店・いいお店として紹介したお店がそのグループで1軒もないだけ。みせかけだけだったから。
たしかに人気のおばんざい屋さんでも野菜表に出したりしている。ただ、これからの夏場に出してたらほんとにいいもん食べさせる気がないのを宣伝しているみたいだ。ある人が先日カレーを弁当に作って持っていったら30度以上の暑さで腐ってた。そんな京都で、炎天下食材を掘り出してるお店の気が知れない。それだけパフォーマンスばっかりで中身がない証明。
京都の街は決して他府県から来た店を仲間ハズレにしない。だから外国人の店もどんどん出来ているし、他府県進出のお店もどんどん増えている。ただ、いい加減な事を1度やったら京都の街では許されない。「あんないい加減なもの平気で出している」そんな話はすぐに京都中に広がる。だからいいお店ならいい話が広がる。東京でもどこ出身でも関係ない。
150万人中15万人は学生。多くが他府県出身。外国出身は4万人だそうだ。他府県出身のオーナーを支援する人材は京都にもたくさん住んでいる。ただし、これだけいろんな人から悪口・不満を語られてるお店が持ちこたえた試しがない。
京都で失敗は1度限り。2度の失敗は許されない。たくさんのお店の名前を変えても、あちこちのお店がこれだけ京都人に嫌われていて、「京都本」にいっぱい紹介されていて、有名になるほどちゃんとしないと許されない。
京都で10軒超えてたのに姿を消したお店は山ほどある。
そうなるか、京都の本物に仲間入りするか。時間が答えを出してくれる。
ちなみに京都のベタベタ京都出身のグループでもできては潰しを繰り返しているお味もある。オーナーが京都人の有力者でも同じことだ。いいお店が残り、いい加減なお店は消える。
イギリスジョーク集かなにかに書いてあったが、オイルショックのころイギリスのお城や1等地をアラブ人が買いあさった。それを質問された英国人が「土地をアラブまで持っていけないから、そのうち還ってくるだろう」と答えたそうだが、京都もそんな感じで次々ほか資本が進出しては消えていく。祇園や先斗町は変わらない。
「祇園郵便局」が可愛いと言われている、「上七軒」はお茶屋そのものです。
「みたか?」「見たね。」
Posted by こやまあきゆき at 19:38│Comments(0)
│京都の名建築
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