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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年09月30日

京都の最高アート空間

「芸術の都京都」京都には、国立近美・市立美術館・文芸・三条文博・七条国立博物館他にも回りきれない施設があるし、高島屋・大丸ミュージアム・伊勢丹えき・・・・・しかしそれ以外に民間のすばらしい美術館・記念館がたくさんある。まず私的ビッグ3は、「細見美術館」「野村美術館」「大原美術館」更に専門的ですが、民芸作家で一番好きな「河井寛次郎記念館」・銅器など金属関連の「住友泉屋博古館」で、神社仏閣・大学関連の博物館・資料館もたくさんあるし書ききれないが、一人のアーティストとして、まず行くなら岡崎公園。
今日は、細見美術館と京都市美術館に行ってきた。これでも、美術館の展覧会の責任者を務めた事もあるし、旧勧業館で開かれた、歴史都市博覧会の京都市代表が、私が事務局だった、「チェラミスタ」だったので、展覧会会場設置の責任者も務めた。
今日、細見の地下のレストランで食事をしたかったが、順番待ちだった。でも、ここに来るとアートの中にいると感じる。岡崎は、空間アートの世界だ。「学生祭典の成功祈る」  

Posted by こやまあきゆき at 22:40Comments(0)京都の展覧会情報

2006年09月30日

お香の松栄堂さん香りの大賞コンクール

京都でお香といえば、いろいろ名店あれど、烏丸二条上った「松栄堂」さんは、私達チエラミスタの陶芸仲間にとっては、若き思い出をサポートしてくれた事で、特に思い入れを感じる。

第2回「チェラミスタ展」で香りをテーマにした作品展でが龍安寺で開催され、作品は「松栄堂」さんがお買い上げくださった。
http://www.shoyeido.co.jp/tenpo/kyohon.html

その「松栄堂」さんが、香りをテーマにコンテストを開いておられる。あなたもいかが?
http://www.shoyeido.co.jp/taishou/21/yoko/index.html  

Posted by こやまあきゆき at 01:15Comments(0)京都の展覧会情報

2006年09月29日

ルーブルのアルルのビーナス

京都市美術館で開催中の「ルーブル美術館展」さすがに、他府県遠方組みも多くて大変な賑わい。
かつて、「ミロのビーナス」が来た時延々並んだ記憶が蘇ってくる。今の京都は、美術愛好家には最高のラインナップ。今回は、古代をテーマにしているので、ギリシャからローマへと受け継がれていく西洋美術の原点を、実物を見ながら学べるが、個人的に提案だが、最近龍谷大学の入澤先生グループの研究でも、仏像のデザインの原点が西から来ている事がより明らかになりつつある。仏像の歴史は、益々西に進んでいたのだが、多くがイスラム遺跡に変えられたりしていたようだ。釈迦像と重ねて見ていよう。近代美術館の「ジョー・プライスコレクション(アメリカのコレクター)伊藤若冲と江戸絵画展」もすばらしいし、岡崎行くなら細見美術館の「琳派展Ⅸ 江戸琳派・抱一・其一の粋」も見ごたえ有り。細見美術館のコレクションと研究は評価が高いので、是非ここでは細見さんを捕まえて解説をお願いしよう。京都文化博物館の「マリアテレジアとシェーンブルン宮殿展」は、ウイーンの名門ハプスグルグ家の18世紀の生活を紹介している。・・・・・やっぱり京都ってすごい。  

Posted by こやまあきゆき at 03:21Comments(0)京都の展覧会情報

2006年09月29日

京都世界遺産クイズラリー

9月30日(土)~10月10日(火)まで
二条城にて、「京都世界遺産クイズラリー」が開催されます。9月29日まで開催の「世界遺産・パネル展」を見ていた人は楽勝かも。
場所:二条城内(入場料は有料)
参加費:無料
時間:8時45分~17時の間
*全問正解者のなかで、抽選で記念品贈呈

ま・商品より天気もいいので、家族や友人と楽しんでください。  

Posted by こやまあきゆき at 02:54Comments(0)

2006年09月26日

相国寺に行きましたか?

秋の特別展ですばらしい展示が拝見できます。

以外と知られてないのは、金閣寺も銀閣寺も相国寺のお寺です。
従って、管長はあの有名な有馬頼底さん。京都仏教会の顔。
なんと東京生まれなんだそうです。相国寺のある表千家流の茶会に毎年父小山喜平の茶碗が使われていたので、父も呼ばれていってました。
私も、最初若い頃に習ったお茶は、表千家流でしたが、たまたまご縁があって、しばらく武者小路官休庵の現家元に、若宗匠の頃入門したので、人生にめったに体験できない家元襲名披露に末席ながら参加させていただきました。光栄な事ですが、怪我で膝をいためて正座が出来なくなってから、せっかくのお稽古をご辞退させていただきました。今では身に余るありがたき経験と思っています。(当時家元は、あぐらでもいいと、気遣ってくださいましたが、居並ぶ大先生方の末席では、いくら無作法な私でも冷や汗ものでした) 所詮分不相応でしたが、実に貴重な、そしてすばらしい体験でした。  

Posted by こやまあきゆき at 02:33Comments(0)陶芸美術史・陶芸運動

2006年09月24日

李 広宏さん蘇州太湖を思う

昨夜ロシアレストラン「キエフ」で開かれたディナhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/2645/ーショーには、各界の名氏を含め、多くのファンが集まった。彼の故郷、蘇州の太湖を思って、「琵琶湖周航の歌」や昆劇http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/2645/の再演。また、一時中国で禁止されていたロシア音楽では、「小道」を独自の日本語訳詞で熱唱。これは、戦場に行った恋人が通った小道にやってきて、このまま彼の胸まで自分の思いが届く事を歌った曲。また、日本で明るいクリスマスソングの「トロイカ」が実は悲しい曲である事を披露するなど。多くの涙を誘った。CDに収録されている「長崎の鐘」は、私の一番好きな曲である。
サントリーのCMでブレイクした実にすばらしいテナー歌手でもある。  

Posted by こやまあきゆき at 01:14Comments(0)

2006年09月22日

円山公園の由来

「円山陶芸協会」会長井上よしたか、関西電力OB。3代目「円山陶芸倶楽部」会長。
私達の「円山・・・」の名前は、その作陶の場が、円山公園内の一番奥の方の、「也阿弥」ゆかりの「東観荘」の2階奥座敷を活動の場にしていた事に由来する。当時の女将の「お佳さん」の元には、京都の各界の文化人・芸術家が集って、「東観荘」は、華やかな社交の場になっていた。これも女将の努力の賜物。料理長と一緒に器も作りたい。奥の開いてる座敷一つ使って器も作ろう。そんな発想だったが、サロン作りに私も参加していたが、当時六地蔵他で手一杯で、工業試験場の恩師木村隆先生が、「円山陶芸倶楽部」を開いてくれた。しかし先生の渡仏によってやはり私が世話をすることになり、どうせならと、私の器で料理も作って楽しむ「円遊会」もスタートし、すっかりはまってしまった。
そんな中、円山公園の上にある「安養寺」で、お兄さんが檀家総代を勤める井上さんが食事に来られ、倶楽部に入門された。井上さんから円山の歴史を教えていただいた。
 元々比叡山と同じ天台宗のお寺として創建され、浄土宗開祖法然上人。浄土真宗開祖親鸞上人も修行されたお寺。その後一時寂れて、長楽寺と同じ鎌倉時宗のお寺として今日にいたる。号『円山』  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 01:45Comments(0)京都散策

2006年09月20日

100回記念 小山喜平 父を、紹介します。

1日1回を目標に書いてきましたが、106日目でようやく100回目です。
記念に、「円山陶芸協会」顧問の父 喜平を紹介します。

小山喜平 京都芸術大学名誉教授。京都教育大学に陶芸科目開設にも尽力。京都大学西アジア調査隊隊員・京都芸大中近東調査隊隊員・日中友好芸術交流団第1回団長。京都市文化功労者。

昭和5年愛知県生まれ(父の仕事の関係で)大阪の家具商(建具師)の家に生まれる。祖父は、大阪住友で銅の精錬の技術に取り組んだ。物つくりの環境の中で家具と関係の深い漆芸を学ぶ為に京都の美術学校に入学。新制大学制度による京都美大の発足により、工芸科に入学。富本憲吉先生の来校によって設立された陶芸科を選択。以後先生の助手を務める傍ら、シルクロード工芸の技術研究に取り組み、「ペルシア青釉」を完成させる。長年京都市展・長浜市展・新匠会展 他多くの展覧会の審査員を務め、定年まで京都芸大と教育大の陶磁器選択のすべての学生の指導および留学生の指導を担当。教え子は、世界中に点在している。定年後嵯峨美他でも講座を持ったが、現在は、研究の集大成と作品の製作に専念しており、例外的に『円山陶芸協会』の指導を担当してくれている。
協会として、指導をうけたのは過去3000名を超えており、毎年学生だけだも100名以上が新たに指導を受けている。一般の唯一のオフィシャル倶楽部は『円山陶芸倶楽部』なお、『京都陶芸ネットワーク』は、7つの倶楽部で形成されており、他に『シンポ陶芸倶楽部』などの顧問も勤める。  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 03:25Comments(0)陶芸家 京芸大名誉教授 小山喜平

2006年09月20日

円山陶芸倶楽部入会のご案内(少しだけ)

東山泉涌寺と東福寺の間に小山晶之が生まれた、通称「黒門さん」がある。
母方の曽祖父鈴木喜三郎までの時代は、現在清水門前のお寺に近い「中条家」が、鈴木家の工房があった場所で、住まいは京阪五条に近かったそうだ。鈴木家のこの前後3代については、あの加藤唐九郎氏の辞典にくわしく紹介されている。喜三郎が絵付師の家系から、瀬戸で磁器の製法を習得して京都ではじめて。磁器型物で人形や置物を製作し、「パリ博覧会」で銀賞を受賞した事から、欧米で高い評価を得て、輸出された作品の財力によって800坪の敷地の「黒門」が開かれた。屋号は、清水門前にいたため、「鈴木清湖」。京都府編纂の清水焼史にも明記されている。
鈴木家と親交のあった建築家で東京美術学校教授にもなっていた富本憲吉が、バーナードリーチと共に、乾山に入門し、子供のいない乾山からその伝統を受け継ぐものとして乾山襲名のはなしにもなったが、常にグローバルな視野で工芸を考えた富本は、京都美大(芸大の前身)に工芸科を開き、その自由な個性を重んじる考えと伝統技術を公開する手法によって、多様な教え子を輩出した。
彼と、その盟友鈴木清と、美大1期生で公私の助手を務めた小山喜平の工房は、すべて黒門の登り窯を取り囲んで立っていて。その教えを「円山陶芸協会」は、多くの人の指導しています。
(鈴木家の現当主は、色絵磁器の第一人者 鈴木爽司)  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 01:29Comments(1)

2006年09月20日

「三条あかり景色2006」 おめでとう小原啓渡さん

京都で町おこしを、といろいろアイデアが出るけれど、神社仏閣を舞台にしたイベントや、町屋のイベントはすっかり定着し、最近では、東山で始まった「花灯路」が嵐山に進出して、伝統産業から芸術系大学を巻き込んだイベントになっている
そんな中、三条と御幸町を明らかに若者にとっての魅力的な新しい街に変える中心的役割を果たしたのが、「アートコンプレックス」の仕掛け人。名プロデューサー小原啓渡さんの存在。
もちろん彼の才能を見抜いて京都に引っ張り込むきっかけは、南海ラピートや西利本店の設計で有名な建築家の若林広幸さん。今回の企画は、もちろん一人二人のお手柄ではなく、「楽洛まちぶら会」の面々と地域の協力があってこその連携のよさが成功に結びついているように思える。
京都の街起こしに、町並みに映像による演出を加える方法は、今後更に多様化と進化すると思う。
 それにしても、台風がそれて本当に良かった。  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 00:44Comments(0)

2006年09月20日

モーツアルトの『魔笛』が映画上映

モーツアルト生誕250年記念の年。各地で演奏会が繰り広げられてきた。数々の名曲を残した中で、
天才モーツアルトが、最後の書いた『魔笛』は、かれが最も愛したオペラと呼ばれ、亡くなる前にも、
「もう一度『魔笛』が聞きたい」と言い残したそうですが、このエジプトを舞台に、メルヘンの世界に迷い込むオペラ『魔笛』が、1975年にイングマル・ベルイマンの手でスウェーデン映画として完全映画化されました。この映画の感動を、モーツアルト生誕2500年を記念して、特別上映されます。
日時:9月27日(水)・・・やった私の休みの日だ!  場所:京都府文化芸術会館(河原町広小路)
    ①午前10時30分 ②午後1時30分
入場料 前売り ¥2000 当日 ¥2300 (大人子供同一料金・乳幼児同伴不可)
お申し込み 京都映画センター 075-256-1707 FAX075-255-1905
定員400名なので、まず電話予約の上振込み(ハガキ等の予約は、9月5日で締め切られてます)  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 00:12Comments(0)

2006年09月19日

映画エキストラ募集!

京都映画センターは、地道に映画上映やその他映画に関する様々なサポート活動を行っている。
全国に独立した映画センターがあるが、京都のボスの竹内さんが、現在全国組織のまとめ役のようだ。「京都プロデュース協会」立ち上げにいっしょに参加して依頼親しくさせていただいている。
ところで、今回の映画のエキストラはボランティアです。京都映画センターからの情報です。
水田伸生監督 脚本は、宮藤官九郎さん。出演は、阿部サダヲさんほか。

タイトル『舞妓Haaaan!』
9月21日から29日まで撮影がありますが、とりあえずFAXで、募集案内をFAXしてもらったらいかがですか。FAX075-255-1905京都映画センター10代~60以上までいろいろ。これも経験です。  

Posted by こやまあきゆき at 00:03Comments(0)

2006年09月18日

祇園東の祇園をどりって?

京都5花街の中で、唯一秋のをどりを開くのがg(祇園東お茶屋組合)

1665年祇園地域の8町が、江戸幕府よりお茶屋の営業許可をえたのに始まる。
明治18年(1881年)甲部と乙部に分割され、甲部は組合が主となって所有したので、分裂はなかった。ただ甲部は、組合所有で、乙部は、東に残った以外は、売却されて、雑居ビル街。

普段映画館の(祇園会館)で開催。
舞台の最後は、(祇園東小唄)で決まります。
  075-561-0898  

Posted by こやまあきゆき at 00:56Comments(0)

2006年09月16日

人間国宝よ岸映子展

高島屋のリニューアルオープンに出かけるなら、7階の「人間国宝展」と

特に、「岸映子展」を見てください。(もちろん「市川先生の作品もすばらしいです」)
岸さんとは、古い付き合いで、銀閣寺のご自宅に遊びに行った事もあります。
最初に、様々な展覧会であのカラフルナやきしめ風の作品を見たとき、よくこれだけの仕事をするなあ。とあきれるやら驚くやらで、特に大きい作品は女で一人でどうして窯で焼いているのか不思議でした。一応本人にいろいろ工夫した方法を教えていただきましたが、・・・ヒミツ

芦屋の「滴水の陶磁器研究所」でも指導しておられたのと、何より長く無所属でかずかずのコンクールで入選・入賞の常連だったのは、やはり実力なのですね。私が始めて企画展で女性作家にお願いするとき、初対面でお願いしました。お付き合いはあれ以来ですね。がんばってるので特に女性の方見に行ってください。実に素朴な実直な方です。裏表のない。  

Posted by こやまあきゆき at 00:44Comments(0)

2006年09月16日

世界遺産パネル展ニ条城で始まる

ユネスコの協力で、世界遺産に登録されているお城の写真展が、二条城で始まりました。
期間は、15日から29日まで。

またこのうち24日までは、二条城の本丸御殿も特別公開中ですので是非見に行ってください。  

Posted by こやまあきゆき at 00:33Comments(0)

2006年09月15日

松山壽子欧風刺繍展

松山さん、お話しているだけで心温まる、長い人生をこんなに明るく生きてこられたことに敬意を払わざる終えない。お会いすると、いつもかばんから、ご自身で作られたものを、皆に下さる。
おもわずカワイイの声が若いスタッフからも聞こえてくる。
作品もさることながら、松山さん自身と出会えた喜びを感じる。

「Stella」(ステラ)にて、075-871-1693〔火曜定休〕9時~6時
 京都市右京区梅津大縄場町6ー4  要するに、四条通が松尾大社に向かって、桂川の橋に向かう(もちろん西向き)右に嵐山方面を右折する手前右(北)側
  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 00:15Comments(0)

2006年09月15日

ラドゥガ:楽しいロシア舞踊と少年少女アンサンブル

10月1日(日)午後1時~
京都北会館(キタオウジタウン)にて、実に楽しい、ロシアの舞踊とかわいい少年少女達のアンサンブルが楽しめる。 初めての人も  Go!

大人¥3000(前売り¥2500) 学生¥2000 子供 ¥1500

主催・申し込みは  日本ユーラシア協会 075-231-2055(ロイヤルホテルの北の通り)

共催:寺田バレエ・アートスクール
後援:京都市・京都市教育委員会・山田ふきこバレースクール・京都キエフ交流の会
  

Posted by こやまあきゆき at 00:05Comments(0)

2006年09月13日

私も京都会館の舞台に立つ!

先日『縦糸の会』の皆さんが、歌手、加藤登紀子さんを囲んで盛大なコンサートが開かれた。

「百万本のバラ」は、手話を交えて、会場中の大合唱となった。
もともと、福祉という共通の目的を、京都の町で、お互いに交流の中から、知恵を出し合い、民間と、立法・行政・それぞれの立場を超えて。一つになった。
当日、150名を超えるボランティアが参加。
ユニフォームも民間の支援があってのもの。
当日までの寄付金・浄財は様々な福祉団体に寄付された。
しかし何よりもすばらしかったのは、当日東京から駆けつけた歌手加藤登紀子さんを囲んで、障害を持ったものも、それを支える人たちも、みんなが心から、同じ人間として、同じ舞台に立って、感動を共有できたことだろう。参加したすべての人にとって忘れられない共通の感動の想い出になった。  続きを読む

Posted by こやまあきゆき at 03:35Comments(0)

2006年09月11日

姉様キングスとは、だれでしょう?

海外公演で超人気沸騰中の音曲漫才「姉様キングス」
最近、東京や大阪での公演も増えてTVにもとりあげていますが、

そのスケジュール。予定がビッシリ。
しかし、海外生活が多いせいか、「姉様キングス日記」は、いがいとのんびり。

まもなく京都発公演です。
http://diary2.cgiboy.com/2/anekinn/  

Posted by こやまあきゆき at 16:41Comments(0)

2006年09月11日

「ロシア音楽を楽しむ」ギャラリーコンサート

10月1日(日)3時~5時
フルート二重奏
「近代ロシア絵画美術展」会場にて、

演奏:河村昌子&奥田律
曲目:チャイコフスキー -Barcaroll(舟歌)
    ロシア民謡
参加費:¥1000(ドリンクサービス)
場所:ギャラリー「COCTEAU」(烏丸丸太町上る西側・・・・・地下鉄2番出口)
 *お申し込みお問合せ     075-222-0676  

Posted by こやまあきゆき at 16:33Comments(0)