2007年11月17日
もみじまつり「東福寺・泉涌寺」で17日スタート
京都の紅葉の1番人気の東福寺。
この北側一帯は、皇室の菩提寺の「泉涌寺」があるが、大正ごろから、瀬戸や美濃焼・常滑焼あたりから、多くの陶工や窯元が移り住み、五条・日吉・泉涌寺の京都三大窯業地となった。
京焼きは、粟田焼が一世風靡したが、西洋技術導入に失敗して壊滅。古くは、修学院焼・深泥焼などがあったが、近代は、五条坂を中心に繁栄し、日本各地から様々な技術をもった人たちが競い合う町になった。
「もみじまつり」は、泉涌寺地区にすむ陶芸家・陶工の仕事場も見学できて、普段見られない様々な陶器の世界が見られる。
中心に。「青窯会館」があり、また「東福寺の紅葉」と2つのたのしみがある。
ちなみに、東福寺の紅葉は、「通天紅葉」と呼ばれ、細く美しい葉の形が特徴。
日赤の裏門前に「小山美術工芸」と書かれた小さな家の奥が、父と私の工房です。
この北側一帯は、皇室の菩提寺の「泉涌寺」があるが、大正ごろから、瀬戸や美濃焼・常滑焼あたりから、多くの陶工や窯元が移り住み、五条・日吉・泉涌寺の京都三大窯業地となった。
京焼きは、粟田焼が一世風靡したが、西洋技術導入に失敗して壊滅。古くは、修学院焼・深泥焼などがあったが、近代は、五条坂を中心に繁栄し、日本各地から様々な技術をもった人たちが競い合う町になった。
「もみじまつり」は、泉涌寺地区にすむ陶芸家・陶工の仕事場も見学できて、普段見られない様々な陶器の世界が見られる。
中心に。「青窯会館」があり、また「東福寺の紅葉」と2つのたのしみがある。
ちなみに、東福寺の紅葉は、「通天紅葉」と呼ばれ、細く美しい葉の形が特徴。
日赤の裏門前に「小山美術工芸」と書かれた小さな家の奥が、父と私の工房です。