2006年06月24日
嵯峨美の佐藤巧
京都で陶芸を学んだ当時の若手陶芸家200人位が親睦団体「チェラミスタ」を結成した時、もの中核メンバーの中に、ひときわ偉才をはなつ陶芸家がいた。その名は、佐藤巧 大柄・黒のサンブラス・オシャレな金属製のバッグ・ドクロの指輪。作品もカラフルでオシャレな現代アート。どんな作品にも、生き物のような、生命が宿っている感覚がある。代々京都を代表する写真家の家に生まれた。表現する事を、常に爆発するエネルギーのように表現している。
すばらしいアーティストを次々と輩出し続ける河原町の「マロニエ」でその作品に遭遇できる。本人と遭遇したら、思い切って話しかけてください。実にやさしい人物です。危険はありません。たぶん。
すばらしいアーティストを次々と輩出し続ける河原町の「マロニエ」でその作品に遭遇できる。本人と遭遇したら、思い切って話しかけてください。実にやさしい人物です。危険はありません。たぶん。
Posted by こやまあきゆき at 01:27│Comments(0)