2006年10月07日
とんぼの眼クルクル・・・小川文齋作陶展より
京都芸術短期大学学長を務められた、小川文齋(欣二)先生の、とんぼをテーマンにした作陶展が、「京都万華鏡ミュージアム」で開催されている。とんぼの眼は複眼だ、先生によると六角錐3万個で、空から地上までみている。飛ぶスピードは、時速100キロにも達する。私が高速道路を軽自動車で走って、つかまった速度だ。
子供のころ、とんぼを捕まえるのにくるくる指を回して逃げられた。学生時代に真後ろからさっと羽をつかむと簡単に取れる事を知って、貴船奥の院で夏両手に8匹捕まえて「よ~いどん」でいっせいに飛ばして何度か繰り返しても、すぐ両手いっぱいになるぐらいとんぼが飛び交っていた。
「万華鏡ミュージアム」で多彩な万華鏡を見るのにくるくるまわしていると、だんだん眼が回ってくる。
私がとんぼだったらすぐ捕まるのに。
最近みなくなったとんぼの姿を、感じらる展覧会。ミュージアムといっしょにどうぞ。10月29日まで。
姉小路(御池の一本南)の烏丸から東へ1筋東。075-254-7902
子供のころ、とんぼを捕まえるのにくるくる指を回して逃げられた。学生時代に真後ろからさっと羽をつかむと簡単に取れる事を知って、貴船奥の院で夏両手に8匹捕まえて「よ~いどん」でいっせいに飛ばして何度か繰り返しても、すぐ両手いっぱいになるぐらいとんぼが飛び交っていた。
「万華鏡ミュージアム」で多彩な万華鏡を見るのにくるくるまわしていると、だんだん眼が回ってくる。
私がとんぼだったらすぐ捕まるのに。
最近みなくなったとんぼの姿を、感じらる展覧会。ミュージアムといっしょにどうぞ。10月29日まで。
姉小路(御池の一本南)の烏丸から東へ1筋東。075-254-7902
文齋窯は、父も焼かしていただいた事のある、京都五条の歴史有る登り窯。京都で陶器をやっていたといっても、登り窯を持っていた家は少ない。
日展や新工芸展などでも活躍された、私の好きな作家の一人。
京都芸術短期大学創設から、陶芸教育に中心的役割をはたされ、今日の「京都造形芸術大学」に発展。「京都市野外活動振興財団」理事長。
日展や新工芸展などでも活躍された、私の好きな作家の一人。
京都芸術短期大学創設から、陶芸教育に中心的役割をはたされ、今日の「京都造形芸術大学」に発展。「京都市野外活動振興財団」理事長。
ロックな木村英輝さんのキーヤンコレクション
ゴッホ展にびっくり京都市美術館にて
高島屋で「上村淳之展」
芸術情報ゲットペコチャンが鉄?
「きらい・かわいい・めでたい」住友泉屋博古館
猪飼祐一作品 テルフジタ京都で
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Posted by こやまあきゆき at 23:28│Comments(0)
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