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プロフィール
こやまあきゆき
こやまあきゆき:陶芸家 
「円山陶芸協会」代表
「民族芸術学会」会員〔食文化)
「ふるさとテレビ顧問」(農水省外郭団体)
「NPO京都生活環境つくり21」理事
財団法人「うどんミュージアム」館長
陶芸集団チェラミスタ代表幹事
長尾谷高校・つくば開成高校元講師。(陶芸)
京都市公立小学校他で約15年間陶芸指導。
京都市工業試験場陶磁器研修科終了。
京都府陶工訓練校専攻科終了。
京都産業大学外国語学部卒業。京都生まれ。
財団法人「京都国際学生の家」OB
「京都市展」「日展」ほか200回以上の展覧会に出品。
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Posted by 京つう運営事務局 at

2012年09月10日

中古電気ロクロ売ります

複数の高校の陶芸実習用に使っていた電気ロクロが3台不要になったため、ご希望者にお譲りすることにしました。

2台はは元々新品で10万と35万の2種 

1台も10万の共にプロ用でシンポ製です。

高校の実習は年2回4日位しか使わないため、きれいにすれば新品と換わりません。
もう一台は古いのですが、実はこの旧型は故障がないことで有名で、今でも多くのプロの方がこの旧型を使って毎日仕事されています。

関心のある方は、簡単に郵便でご希望をお書きの上下記までご連絡ください。
なお、京都ですので直接取りにこれることが条件ですが、市内ならバンで運べます。

私が、全国飛び回っていて多忙のためまず郵便でお願いします。最終的に現物確認のうえでのお話になりますが、ご購入ご希望価格もあくまでも参考に書いてください。希望者の中で最終的に実物確認のうえでお話したいので。尚学校がそのまま買い上げられる可能性もあるのでお早めに。

        京都市左京区一乗寺出口町2番地 小山晶之  

Posted by こやまあきゆき at 13:31Comments(0)円山陶芸協会

2011年11月09日

最後の授業までカウントダウン

長尾谷高校ではじまった、円山創作陶芸実技の授業が最後になる。つくば開成高校を合わせ 更に公立小学校などで毎年100名を超える学生が学んだ自由な陶芸。一つの歴史が終わる。  

Posted by こやまあきゆき at 20:45Comments(0)円山陶芸協会

2011年11月01日

円山創作陶芸実技 今期で終了

京都芸術大学名誉教授 小山喜平と 小山晶之の二人三脚で指導してきた、2つの高校の授業が、今期を最後に終了します。今後は、円山陶芸倶楽部の仲間と陶芸を楽しみたいとおもいます。

小山喜平の器は、三条烏丸西へ2筋 小山景広のお店で使われています。

小山晶之の作品は、京都最初のホテル跡地 東観荘也阿弥の庭園に常設されています。  

Posted by こやまあきゆき at 21:19Comments(0)円山陶芸協会

2010年01月19日

京都プロデュース協会

数日前に、「京都プロデユース協会」を約6年前に立ち上げた杉本さんのお会いしました。
この協会には、京都を拠点に様々な分野で活躍するプロデユーサーが集まり、毎月1度の会合が開かれました。
東映の映画プロデユーサー。パリコレのカメラマンでファッションプロデユーサーのs坂口さん。映画上映で全国の組織の代表も務める映画センタの竹内さん。太鼓や音楽センターの時田さん。国際的にも活躍されている芸際協会の先生石田。ゲストに演劇やミュージカルの劇場を立ち上げていた小原さん。そして私も食の世界からという事で参加していました。

みんなのコラボと坂口さんというう強力なパワーを持った方の企画で、錦市場でファッションショーが実現。

更にアフガニスタンの子供たちに義足を「アイラブピース」というう映画をアフガンで上映できないかプロジェクトを、応援できないか?

毎回いろんなテーマについて、普段の自分の世界だけでは出来ない事を、コラボしてより創造的なプログラムに出来ないか。

ある意味皆熱心に詰めすぎて、毎月1度の会合も議論が激突。皆が多忙な中集まっていたので、大爆発してしまいました。

しかし、空中分解すると思ったこの会。メンバー同志は、新たな出会いをそれぞれ大事にしていろんなコラボが誕生し、結局皆連絡取り合ってるジャン。ということで、2月から時々集まることになりました。

その時の杉本さん。リビング新聞やFM放送局の立ち上げにかかわって、今もそのままですが、中央市場の新聞にも取り組んでおられます。行政書士の立場で、京都で働く外国人のビザ問題などを担当する安澤さんは、こんど「京都国際レストランネットワーク」のオブザーバーに。

やはり出会いは大事にしたいものです。小山晶之  

Posted by こやまあきゆき at 23:47Comments(0)円山陶芸協会

2008年04月30日

森田真司の冥福をお祈りいたします

幼馴染のきんまん事、森田真司君が28日に他界されたとの訃報が、同じく幼馴染で、天満宮神官の松吉君から連絡がありました。幼い頃よく私の実家、泉涌寺の日赤裏の登り窯周辺でいっしょに遊びました。伏見稲荷の近くの漆器屋を継ぎ、茶道裏千家でも研鑽を深め、先日編集長になっている話を、裏千家の関係者の方からお伺いして、喜んでいたばかりです。

私の結婚式にも幼馴染代表として松吉君と2人で出席してくれて、友人代表として祝辞を述べてくれましたし、「円山陶芸協会」の名前の由来でもある円山公園奥の『東観荘・也阿弥』で、私の陶器で私の料理を食べる「円遊会」にも、松吉君と2人で参加してくれていました。

ウエスティン都にいる同級生から、一時体調崩して入院していると聞いた時には、病院に駆けつけましたが、いつもの笑顔を見せてくれました。

退院してしばらくして、附属桃山中学時代を思い出して、『桃源郷の集い』を開いた時は、元気でした。

先日大手筋まで出かけたとき、店のシャッターが閉まっていて、妙な胸騒ぎがしましたが、松吉君から連絡が来たのも不思議です。法然院の梶田に連絡するとの事、同級生がいっぱいがんばっているので、自分もと思っていただけに残念です。
伏見の公益社で夜6時からお通夜だそうです。
  

Posted by こやまあきゆき at 00:23Comments(0)円山陶芸協会

2008年04月07日

つくば開成高校京都校開校

京都に新しい高校が開校します。


1年20日間で卒業?

通信制で、他の専門教育を受けながらでも行けるのです。

「京都円山陶芸協会」は、『長尾谷高校』でも指導していますが、

この『つくば開成高校』にも「京都円山創作陶芸実技」が開校されます。  

Posted by こやまあきゆき at 17:11Comments(0)円山陶芸協会

2007年11月10日

円山陶芸協会が公立小学校で指導

今月も、朱雀第七小学校に指導に行きます。

学校教育や地域教育に陶芸を考えている場合は、気楽に相談してください。

過去に3000を超える方が、指導を受けています。  

Posted by こやまあきゆき at 23:44Comments(0)円山陶芸協会

2007年10月12日

長尾谷高校の陶芸授業

私が、これまで陶芸を教えた人は、3000人を超えている。
料理人だった私は、もともと京都の登り窯のある、陶芸家一族の中で生まれた。
あまりに、空気みたいになっていたせいか、形の残る陶芸より、形が残らずに人の心に思い出が残る料理の道に進む決心をしたのが、中学生の時。
 料理学校3校の見学を高3の時にしたが、私は当時あこがれのフレンチの「萬養軒」と「ナガサキア本店」に就職の問い合わせをした。前者は古典的フレンチの老舗。後者は、当時ヌーベルクイジンヌで、金賞を取った料理長がいた。和洋中華の時代に、シルクロードの料理店を作りたいの第1歩。
 結局、すでに内定済みと料理学校にまず行ってください。のご返答をいただいた。何も知らない、何も出来ない。高校生の無謀なチャレンジだった。
 外国語学部に進み、とりあえずバイトからと18歳で料理の世界にもぐりこむと、さっそく調理補助。
いろいろ動いている間に見習いコック。念願の2店舗もバイトからもぐりこんだ。ついに正社員内定。
 そこから人生はの歯車は、フレンチの方向の大きく振られて、「プチフランセ」に就職。
しかし、無国籍料理「カプリチョース」2軒の責任者に抜擢されて、外の立場で仲間たちと店作り。
 ようやく相棒笹沼の執念で、念願の店が北白川別当町にできた時、陶芸家として超売れっ子になっていた。器作りの為に学んだ陶芸で、様々な展覧会に入選して、各デパートなどからオファーが相次いだ為だ。相棒の店の器は、作ったが、お手伝いしか出来なかった。もう一人のイゴールもスロベニアレストラン「ピカポロンツァ」をオープン。今では150回を越す展覧会出品を最後に、私は、仲間たちに陶芸を教え始めた。自分だけの店を作りたい仲間たちに。やがて、2つの活動で、京都のほとんどの外国料理店のスタッフとは、友達になった。
 今、若き長尾谷高校京都高の生徒たちの希望者に正規の授業として、陶芸を教えている。
もうすぐ教え子は200名を超える。授業が終わっても、アトリエに遊びに来る生徒も出てきた。
 父は、京都芸術大学と京都教育大学。退職後は、しばらく嵯峨美術短期大学で陶芸指導してきた。
だれでも、自由に楽しめる時代になる事。ちょうど、世界の料理が京都で食べられる事。と同時に実現していると思う。  

Posted by こやまあきゆき at 00:58Comments(0)円山陶芸協会

2007年05月12日

30才までなら利用できる陶芸施設

東山の保健所・区役所などが入っている総合庁舎にかつての東山青年の家の活動を引き継いでいるセンターがあります。京都に住んでいるか、京都の学校や職場に通っている30歳までの方なら驚くほど様々な活動に気軽に参加したり施設を利用できます。
ちなみに私がその年代の頃は、東山青年の家でタダでジムを使ってストレッチなどのトレーニングをして、お菓子代ぐらいの値段で表千家のお茶のお稽古をしていました。
ここに実は陶芸の設備もあって、有料のコースも格安であるのですが、自分で出来る人は、借りられるのです。OK?まずは、窓口で相談を。他にもいろんなことできます。学べます。  

Posted by こやまあきゆき at 01:29Comments(0)円山陶芸協会

2007年01月10日

小学校の陶芸実習

円山流創作陶芸実技は、長尾谷高校などでは、正規の科目になっている。元々日本で、陶芸指導を大学に持ち込んだ先駆者が、私の名付け親の富本憲吉先生。その1期生で公私の助手を務め、京都芸大・京都教育大学・嵯峨美で陶芸指導に取り組んだのが、父の小山喜平。私の母方の祖父は、唯一すべての美術団体で富本先生と行動をともにした鈴木清。先生の美術団体創設の折には、登り窯ももっていた、泉涌寺の鈴木家の登り窯と工房・住まいを黒塀で囲んだ、通称「黒門」が、事務局となり、京都の美大の工芸家創設に当たり教授として京都に移り住んだ先生の工房は、鈴木家の一番奥に作られた。ちなみに一番手前に小山家の工房も開かれ、私は隣接する実家でうまれ育った。富本先生のご遺族からの要請で、先生の仕事の絵具や道具は、当家で保存管理されており、工房は、鈴木家当主鈴木爽司の工房になっているが、昔のまま保存されている。父は、大学以外に芦屋の適水や枚方の吉向など大学以外にも指導に飛び歩き、芸大陶芸科の留学生は、途中までほとんど父が指導していた。黒門には、アメリカ陶芸界の巨匠「フレッドオルセン」なども住み込みで若かりし頃に内弟子で学んだ一人で、かのロックフェラーファミリーを始め世界中からも見学者が訪れた。現在も一般不可だが、鈴木家にも「ひねり会」があるが、私は自分が1度料理の世界にいただけに誰でも楽しめる陶芸を指導してきた。すでに3000人を超える人が、体験している円山流の自由な陶芸は、「何が作りたい?」から始まる。1月・2月・3月も公立小学校から高校まで、予定が入っている。  

Posted by こやまあきゆき at 01:54Comments(0)円山陶芸協会

2006年11月24日

長尾谷高校の京都四条高で指導

四条西洞院上るに「長尾谷高校京都高」がある。本校は枚方。他に梅田高・難波高・奈良高もあり、京都高だけでも800人位が学んでいる。ここに「京都円山創作陶芸実技」という科目がある。講師は、こやまあきゆき。実は、公立小学校などでも授業に取り入れられてる学校があり、すでに教え子は3000人を超えた。富本憲吉先生は、美術運動と美術大学教育に陶芸を持ち込まれたパイオニアだ。その京都美大の1期生で先生の助手となった父は、京芸以外に京都教育大学の講師として、美術や学校の教師の卵達に陶芸を指導し、実は、大阪神戸京都に開かれた、複数の陶磁器研究所や教室の開設をサポートした。私は、更に京都の東西南北に自由に楽しめる陶芸倶楽部を料理人時代に作り、専門的訓練を受けて後、学校教育や国際ボランティアなどにも力を入れてきた。何よりも円山流代表ととして、自由な創作を重視しており、あなたは、何を作りたいですか?からはじまる。「円山流」の指導が子供達一人一人の個性を伸ばせればと考えている。  

Posted by こやまあきゆき at 22:39Comments(0)円山陶芸協会

2006年10月13日

女子高生に囲まれて、40代最後の授業。

小学校から高校まで授業で陶芸を教えている私は、10代の目標が音楽。20代が料理。30代が陶芸。40代が、料理と陶芸に立脚したシルクロードの食文化の体系をまとめることでした。ブログにはその内容が、京都カルチャーボーイズ「こやまあきゆき・こやまきたろう・おやまゆうき」の名前で書き込まれています。まとまったのです。食文化でユーラシアが1つの文化圏であった事。陶芸も1つの文化圏であった事。その体系をまとめた私の40代最後の10月11日の講義は、陶芸を学ぶ高校生の皆さんが最初に学ぶ陶芸授業でした。毎回ほぼ男女半々ですが、今回は女子高生が多かったので、つい娘達に教えている感覚でした。毎年100名以上の教え子が増えていく訳ですが、3000人を超えると京都の町に、あちこち教え子がいます。学校の先生て皆そうなんだ。考えてみれば、いつもどこでもまじめに生きてないとたいへんですね先生て。ほんとは、私のガラではない気もしています。  

Posted by こやまあきゆき at 02:10Comments(0)円山陶芸協会